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ユニバーサルデザインをだれにとっても自分の問題として考えてもらうには、どのような方法を使えばよいでしょうか。

皆さん、こんにちは。三重県健康福祉部地域福祉室です。

 当室では、ユニバーサルデザインのまちづくりに取り組んでいます。ユニバーサルデザインとは、「年齢や障害の有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすること」で、できるだけ多くの方が社会参加できるバリアのないまちづくりをいいます。

 このように説明すると、ユニバーサルデザインは高齢の方や障害のある方の問題であると捉える方がいます。つまり、若い方や体力のある方、健康な方にとって、ユニバーサルデザインは、他の人の問題で自分には関係ないと考えられてしまうのです。

 しかし、高齢の方や障害のある方の視点でモノやサービスをつくると使い勝手のよいものができます。また、だれもが高齢になり体力が衰えると移動しやすい建物や交通機関は欠かせないものになります。このように、ユニバーサルデザインを考え実践することは、だれにでも役立つことにつながるのです。

 このように、ユニバーサルデザインを、だれにとっても自分の問題として考えていただくためには、どのような方法を使えばよいでしょうか。皆さんからのご提案やアドバイスをお待ちしています。

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内容

 ユニバーサルデザインを自分の問題として考えてもらうために

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 広聴広報課 県民の声相談班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁1階)
電話番号:059-224-2647 
ファクス番号:059-224-3009 
メールアドレス:soudan@pref.mie.jp

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