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三重県こころの健康センター(精神保健福祉センター)

メンタルパートナーのひろば

  ここは、メンタルパートナー養成研修を受講された方、今後受講したいと思っている方のためのページです。

  三重県では、平成23年度からメンタルパートナー養成事業を実施しています。メンタルパートナーとは、自殺予防について正しい知識を持ち、身近な人の変化に気づき、自殺を考えている人、悩んでいる人を相談窓口等へつなぐ役割が期待される人のことを言います。これは、三重県独自の名称で、自殺対策における身近なゲートキーパーのことを指します。
 これまでの養成者数は次のとおりです。
 (メンタルパートナー 養成者数)
    平成23年度 養成数   5,268名
    平成24年度 養成数   10,212名    
    平成25年度 養成数   8,856名
    平成26年度 養成数   4,811名
            平成27年度 養成数     3,911名   計 33,058名

メンタルパートナー養成研修の内容

 メンタルパートナー養成研修では、自殺の現状とその背景にある問題、自殺のサイン、声のかけ方などをまとめた15分のDVDを見ていただきます。
 さらにメンタルパートナー指導者と呼ばれる講師からメンタルパートナーとしての役割や心がけてほしいことなど自殺予防について、ご説明させていただきます。最短20分で実施できるように設定されています。
 詳しくは次の「メンタルパートナー養成事業チラシ」をご覧ください。 
  
   メンタルパートナー養成事業(チラシ)


あなたも地域や職場でメンタルパートナー養成研修を実施しませんか?

 いつも活動している仲間との会合や勉強会、老人会や婦人会などの場や、企業のメンタルヘルス研修に合わせて、あなたもメンタルパートナー養成研修を開催してみませんか。
 「メンタルパートナー養成研修」は、最短で20分程度の時間があれば実施できます(希望によっては1~2時間の研修として実施することも可能です)。
 会場確保と仲間を集めて、最寄りの保健所にご連絡いただければ、日程調整をさせていただきます。

※メンタルパートナー養成目標の2万人を達成しましたので、指導者育成事業は終了しております。 


(各地のメンタルパートナー養成研修の実施例) 

  ● 職場内研修、職員人権研修
  ● 民生児童委員、健康推進委員研修
  ● 精神保健ボランティアや傾聴ボランティア講座
  ● こころの健康づくりに関する市民講座
  ● 看護学校の講義、学生実習
  ● 地域職域懇話会参加企業のメンタルヘルス研修  など

 
(メンタルパートナー養成研修を受講された方々からの声)
  

  ● これまで自殺について考えたことがなかったが、年間3万人以上の人が
   自殺で亡くなっていると聞いて驚いた。
  ● 自殺に対する見方が少し変わった。社会的問題という認識になった。
  ● 「死にたい」と言われたらはぐらかさずに、できるだけ話を聴いてあげたい。
  ● 自殺は誰にでも起こりうる身近な問題だと思う。
  ● 地域で声をかけあうことも自殺予防になると感じた。


(参考資料)
  厚生労働省ホームページ「ゲートキーパーとは」
  厚生労働省ホームページ「誰でもゲートキーパー手帳」

本ページに関する問い合わせ先

三重県 こころの健康センター 技術指導課 〒514-8567 
津市桜橋3-446-34(津庁舎保健所棟2階)
電話番号:059-223-5243 
ファクス番号:059-223-5242 
メールアドレス:kokoroc@pref.mie.lg.jp

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