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沿革 

昭和61年5月 三重県津庁舎保健所棟1階(津市桜橋3丁目446−34)に開設され、保健環境部保健予防課の分室としてスタートする。
昭和63年10月 三重県久居庁舎(久居市明神町2501−1)の完成に伴い、同1階に移転。
平成元年4月 県健康対策課の地域機関として独立「三重県条例第5号」。
平成11年8月 保険医療機関開設「三重県条例第5号の一部改正」。
平成13年7月 三重県津保健福祉部久居支所の廃止に伴い支所跡に事務所移転(久居庁舎内)。
平成20年4月 三重県津庁舎保健所棟2階(津市桜橋3丁目446−34)に移転。

 

事業概要

企画立案

 精神保健福祉活動を推進するため、専門的な立場からさまざまな提案を行っています。

技術指導及び技術支援

 保健所、市町および関係機関に対し、精神保健福祉連絡会・事例検討会への参加など、専門的な立場から技術指導・技術支援を行っています。

教育研修

 保健所、市町、相談支援事業所等の関係機関の職員を対象に、精神保健福祉についての専門的な教育研修を行っています。

普及啓発

 こころの健康や精神保健福祉の正しい知識を広めるために、パンフレットやホームページにより情報提供を行っています。

精神保健福祉相談

 ひきこもりや依存症、自殺予防などの専門的知識・技術を要する分野の相談を行っています。また、これらの事例についての相談支援を行うために、必要に応じて関係機関との連携・協力を行っています。

組織育成

 家族会、当事者会、精神保健福祉ボランティア等の活動を支援しています。

調査研究

 精神保健福祉に関する調査研究、関係機関に必要な情報の収集・提供を行っています。

依存症対策事業

 薬物をはじめとする依存症問題の専門相談(本人・家族)を実施しています。また、研修会・家族教室を開催しています。地域でのネットワークづくりにも取り組んでいます。

ひきこもり対策事業

 ひきこもりについて、本人や家族などからの相談に応じています。また、家族教室・研修会を開催しています。
 必要に応じて関係機関との連携も行っています。

自殺対策事業

三重県自殺対策情報センター

 こころの健康センター内に「三重県自殺対策情報センター」を設置し、関係機関のネットワーク強化や人材育成のための研修、自殺対策の情報収集・発信等を行います。また、電話や面接による個別相談や自死遺族の集い(わかちあいの会)を開催します。

こころの健康危機管理事業

 こころの健康危機管理に対応できるよう、担当者の研修を行うとともに、危機が発生した場合は職員を派遣してケアを行う。

精神医療審査会の審査に関する事務

 精神障がい者の人権に配慮し、入院の要否および入院患者の処遇の適否に関する精神医療審査会の事務を行っています。

精神障害者保健福祉手帳の判定及び承認事務

 精神障がい者または、その保護者の申請によって行われる精神障害者保健福祉手帳の交付申請に関する判定を行っています。

自立支援医療費(精神通院医療)支給認定の判定事務

 精神障がい者または、その保護者の申請によって行われる自立支援医療(精神通院医療)の支給認定の申請に関する判定を行っています。

その他

@心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律による地域社会における処遇について、保健観察所等関係機関相互の連携を図り必要な支援を行っています。

A精神障がい者地域移行支援事業が円滑に行われるように、広域的な視点から情報提供、助言、技術的研修を行っています。

シンボルマークとキャッチフレーズ 

aaaサポートします こころの健康
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