三重県自殺対策情報センター
自殺死亡者は近年急増し、1998(平成10)年には3万人を超え、2003(平成15)年の自殺者は、34,427人と、過去最悪を記録しました。毎日、日本のどこかで94人もの人が自ら命を断っている計算になります。具体的に比較してみると、同じ年の交通事故死者は、7,702人(警察庁調べ)。「交通戦争」の死者の、実に5倍近い人が自殺しています。神戸の街を瓦礫の山と化した阪神大震災の犠牲者は、6,433人。自殺者は、その6倍にもなります。日本列島が、阪神大震災クラスの地震に、6回襲われた死者数に匹敵すると考えられます。
2011(平成22)年には、全国で31,690人が、三重県では358人が自殺によって命を落としています。
こころの健康センターでは、三重県自殺対策情報センターを設置し、自殺予防から遺族のケアまで、自殺対策のあり方を検討し、事業を進めていきます。
3月は自殺対策強化月間です!!!
内閣府は、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めています。 今年は、自殺に傾いている人が支援を求めやすい環境を作るための「生きる支援」として活動を展開していきます。
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あなたもメンタルパートナー宣言
「ゲートキーパー」を三重県では「メンタルパートナー」と呼んでいます。
メンタルパートナーになるには、各保健福祉事務所、市町等のメンタルパートナー指導者による最短20分の養成研修を受けていただきます。 ・悩んでいる人の自殺のサインに気づく ・悩んでいる人に声をかける ・悩んでいる人の話を聴く ・問題解決のために相談機関へつなぐ のポイントを学びます。 仲間を集めて、最寄の保健福祉事務所へご連絡ください。
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相談したい
自殺対策情報センターでは、「自殺予防・自死遺族」に関するご相談をお受けしています。ご本人やご家族(関係者含む)からのご相談に電話・面接による相談を行っています。
電話相談
自殺予防・自死遺族電話相談
相談日:毎週月曜日(*祝日を除く)
受付時間:13時〜16時
電話:059-253-7823
面接相談
予約制で来所による相談を行っています。まずは、上記相談電話にお電話をください。お電話で内容をお聞きした上で、面接の予約日を決めます。
その他の電話相談窓口案内
| 相談窓口 | 電話番号 | 開設時間 |
|---|---|---|
| 三重いのちの電話 |
059-221-2525 |
毎日 18:00〜23:00 |
| 熊野自殺防止センター |
05979-2-2277 |
毎週 金・土曜日 19:00〜23:00 |
自死遺族の方へ
わかちあいの会(自死遺族の集い)
わかちあいの会(自死遺族の集い)のご案内
こころの健康センター主催のわかちあいの会は、奇数月第4土曜日に実施しています。 次回は5月26日(土)13:30〜15:30の予定です。
自死遺族サポート「ガーベラ会」主催わかちあいの会
自死遺族サポート「ガーベラ会」主催わかちあいの会ご案内5月(PDF版)
自死遺族サポート「ガーベラ会」主催わかちあいの会ご案内6月(PDF版)
自死遺族の方自ら立ち上げたガーベラ会が主催するわかちあいの会です。 参加希望の方は直接ガーベラ会まで。ガーベラ会の詳細は、こちら
過去の情報
自死遺族サポート「ガーベラ会」主催わかちあいの会ご案内4月(PDF版)
熊野自殺防止センター主催分かち合いの会のご案内 案内チラシ(Word版)
当センターのわかちあいの会をお手伝いいただいてる熊野自殺防止センターさんが、分かち合いの会を開催します。(終了)
自死遺族サポート「ガーベラ会」研修会「ちょっと立ち止まってみませんか・・・」のご案内(PDF版)
自死遺族の方自ら立ち上げた会が主催する初めての研修会です。1月20日(金)18:30〜津市民活動センターにて行われます。(終了)
熊野自殺防止センター主催分かち合いの会のご案内 案内チラシ(PDF版)
当センターのわかちあいの会をお手伝いいただいてる熊野自殺防止センターさんが、不定期で分かち合いの会を開催しています。(次回3月31日)(終了)
わかちあいの会「ガーベラ会」ご案内(PDF版) 自死遺族の方自らが立ち上げた会です。第1回目を11月19日(土)に松阪農業公園ベルファーム(地図)で開催されます。 (終了)
三重いのちの電話協会主催自殺予防講演会「講演と映画のつどい」のご案内(PDF版) 11月19日(土)に自死遺族でもある石倉紘子さん(こころのカフェ きょうと代表)が「自死がもたらすもの〜たくさんの自死遺族から学んだこと〜」と題して講演をされます。講演後、映画「たんたらホイ!」の上映もあります。 (終了)
かかりつけ医から精神科専門医への診療情報提供書
近年うつ症状を訴えての受診が増えていますが、ほとんどの方が精神科以外のかかりつけ医の先生を受診されています。そこで、早期の段階で精神科疾患の発見・治療をおこない、また精神科専門医へ適切な紹介をおこなっていただけるよう、三重県自殺対策推進部会で診療情報提供書を作成しました。 また、様式に記載されている症状、生活状況、行動変化、生活歴などの項目を日常に診療の際にも活用していただければ幸いです。
・Excel:かかりつけ医から精神科専門医への診療情報提供書
シンポジウムのご案内
ライブラリ
- 自殺対策啓発パンフレット「こころの健康だいじょうぶ」前半(PDF:6564KB)
- 自殺対策啓発パンフレット「こころの健康だいじょうぶ」後半(PDF:6057KB)
- 自殺対策啓発パンフレット「こころの健康だいじょうぶ」(相談窓口一覧(PDF:5836KB)
- 資料「三重県の自殺の現状」(PDF:4423MB)
関連リンク
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自殺予防・全国68精神保健福祉センター共同キャンペーンのページ |
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いきる〜自殺予防対策支援ページ(自殺予防総合対策センター) |
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働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト『こころの耳』のページ |
お問い合わせ
三重県自殺対策情報センター
(三重県こころの健康センター内)
〒514-8567 津市桜橋3-446-34 三重県津庁舎保健所棟2階
電話:059-253-7821(※ご相談は相談専用電話:059-253-7823へお願いします)
E-mail:ikiru@pref.mie.jp (メールでのご相談は行っておりません。)


