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こころの医療センターの歴史

 こころの医療センターのルーツは、昭和25年にまでさかのぼります。
 三重県内の精神病院の拠点として、55年余りのときが経過しました。
 これからも基本理念「県民のより良いこころの健康をめざし、三重県の精神科医療をリードします」に基づき、さまざまな関係機関と連携しながら歩んでいきます。

こころの医療センター年表

   
昭和25年 三重県立医科大学付属病院高茶屋分院の一部を借り受け、三重県立高茶屋病院を開設(許可病床数193床)
昭和34年 入院患者様向けに歯科を標榜
昭和45年 許可病床数654床に(成人494床、児童160床)
昭和60年 児童部門が三重県立小児心療センターあすなろ学園として分離独立(現在も隣接の敷地にあすなろ学園はあります)
昭和62年 デイケアの認可を受ける
平成8年 全面改築工事開始(高茶屋大垣内遺跡が発掘される)
平成11年 全面改築工事終了 名称を「三重県立こころの医療センター」に変更 内科を標榜
平成16年 精神科急性期治療病棟入院料届け出
平成17年

医療観察法に規定する指定通院医療機関に指定

病院機能評価認定

平成20年 認知症病棟入院料1届け出

精神科救急入院料1届け出

精神科急性期治療病棟入院料1届け出

平成21年   認知症疾患医療センターに指定(老人性認知症センターより変更)

 

 ※全面改築工事の際、遺跡跡が発掘されています高茶屋大垣内遺跡のページへ