こころの医療センター基本理念
県民のより良いこころの健康をめざし、三重県の精神科医療をリードします。
こころの医療センター基本方針
1.精神科医療倫理を遵守します。
2.患者さま、ご家族、地域のみなさまとのパートナーシップを大切にします。
3.精神科救急・急性期治療を推進します。
4.根拠に基づいた良質で安全な精神科医療を提供します。
5.多職種チームによる精神専門医療を展開します。
6.三重県のこころの医療をリードする人材を育成していきます。
こころの医療センター職員倫理宣言(2004年1月1日制定)
1.こころの医療センターの職員は、患者様の尊厳と権利を尊重します
2.こころの医療センターの職員は、どんな患者様にも平等に医療を提供します
3.こころの医療センターの職員は、患者様の知る権利や自己決定の権利を尊重します
4.こころの医療センターの職員は、患者様の個人情報の守秘義務を遵守します
5.こころの医療センターの職員は、科学的知識や倫理原則をもって最適な治療を提供するよう努めます
6.こころの医療センターの職員は、患者様との相互信頼と責任に基づいた協働を進めます
7.こころの医療センターの職員は、最新の情報を提供することによって、患者様やご家族、市民の皆様の精神的健康の向上に寄与します
8.こころの医療センターの職員は、患者様が市民と同等の基本的人権と自由を持つことを支援します
受診される皆様の権利
こころの医療センターは、受診される皆様が次に掲げる権利を有することを確認し、尊重します
1.人として尊重された最前の医療を受ける権利があります
2.診察、検査、診断、治療、看護の内容及び結果、病状の経過などについて十分な説明を受ける権利があります
3.必要な情報・説明を得た上で、自己の自由な意志に基づいて医療を受け、あるいは選択し、拒否をする権利があります
4.診療情報の保護により、プライバシーを尊重させる権利があります
県立病院の基本理念
1.患者様の人権を尊重する医療を追求します
2.県民と地域の信頼を得る医療を追求します
3.常に時代や環境を先取りし、求められるサービスを実践します
