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公共交通フューチャーセンター「学生の発想でジモトが喜ぶ(路線バス編)どうすればできる?」を開催しました

 学生を中心とした多様な参加者が、地域(ジモト)の課題やお悩みをテーマに、少しでもカイゼンにつながるアイデアを未来志向で一緒に考えることを目的とした「フューチャーセンター」を開催しました。
 今回は「路線バス編」として、「三重県総合文化センターの来場方法カイゼン(マイカー以外の手段による来場者が増加する)アイデア」をテーマに、前回(1月21日)のフューチャーセンターで出されたアイデアをベースに、学生がファシリテーターとなって「そのアイデアをどうすれば実現できるか」を考えました。

日時:平成29年3月12日(日)9時30分~11時45分
場所:三重県総合文化センター生活工房
対象:学生の他、今回のテーマやフューチャーセンターに関心のある方など
共催:僕らのフューチャーセンター
*学生が主体となり、地域資源活用や地域課題解決のアイデアなど、対話の場をコーディネートしています。

☆当日の様子
フューチャーセンター当日は、学生の他、若手社会人、NPO、行政関係者など14名が参加。
学生ファシリテーターの進行のもと、前回のフューチャーセンターで出されたアイデアから3つをピックアップし、そのアイデアをベースにしながら、具体的に実施できる企画内容にブラッシュアップしました。

【ピックアップした3つのアイデア】
*大学生がバスで来場すると県立図書館で上限+3冊本を借りることができるサービス実施。
*駅から総合文化センターまでの道中に「残り〇m」という距離表示をして楽しみながら歩けるように。
*バスで来場するとポイントを付与し、ポイントが貯まると図書券に交換できる。

【3つのアイデアをベースにブラッシュアップした企画】
*バス車内にカーテンなどでプライベート空間を作って、総合文化センターまでの移動時間を有効活用(化粧直しや身だしなみチェックなど)できるサービス
*総合文化センターなどのイベントとタイアップし、駅から総合文化センターの道中でイベントに関連した
キャラクターと写真撮影できるサービス(帰りはバスで帰る)
*駅から総合文化センターまでの道中に、VRアプリで有名声優などが道案内をしてくれるサービス(帰りはバスで帰る)

 

  

  
 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 交通政策課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2805 
ファクス番号:059-224-2418 
メールアドレス:kotsu@pref.mie.jp

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