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平成19年第1回定例会 予算決算特別委員会(総括質疑)

西場委員(平成19年3月2日)

質問要旨

知事の新博物館に関する公約について

  • 博物館整備について今までいろいろと検討をしてきた。
    平成17、18年度と暫定的に整備改修を行うということで進めてきたのに、先日公表された新たな博物館を作るという公約はどういうことなのか。 真意をきかせてほしい。

答弁状況

知事

博物館について

従来の経緯についての一番の問題は財政的事情にありました。
博物館の整備については、前から考えを強く持っていた訳ではなく、就任時は議論の方向性が決まっていましたし、暫定整備も一つの方向だと思っていました。
県内を巡回して、県民が展示を見られるようソフト面の充実を行うことと、建物の一部を改修するということで検討してきましたが、最低限の修理でもかなりの予算がかかりそうだということがわかってきました。数億、またはそれを上回る経費がかかることから、投資するならトータルで考える必要がある、改修しても耐用年数は限度があり、時期が来たら建て直すことになる、恒久的な新たな博物館建設の方がいいのでは、とトータルのコストを考えました。
また、文化力指針を定め、感性・文化力を高めていこうとしているのに、博物館は、あまりにもみすぼらしい、これまでの三重県の生き様を象徴する建物にはふさわしくありません。
次期の知事となれればしっかり議論していきたいと考えています。基本構想も、それなりに有識者の方々からのゼロからの議論いただきたい。県民の皆さんと一緒に考えながら、議員の皆さんとも議論していきたいと思っております。

なら、本会議できちっとした提案をしないといけない。公約として進むのは問題だ。

 従来、自然系博物館建設の請願が行われてきた。今までの請願の採択についてどうしていくのか、しっかりとした表明をしていただきたい。

答弁状況

【知事】

 知事という立場では、これまでの経緯を尊重してきました。次期選挙で応していかなければならないと考えています。
そして、現在策定を進めております「県民しあわせプラン第二次戦略計画(仮称)」や「教育振興ビジョン第四次推進計画」に基づいて、楽しく、安心して学べる学校づくり、教育の実践を、引き続き支援してまいりたいと考えています。


田中(俊)委員(平成19年3月2日)

質問要旨

三重県教育改革懇談会の構成メンバーとテーマについて

  • 三重県においても平成19年度から「三重県教育改革懇談会」を設置すると伺っているが、この懇談会が国の教育改革に対しても大きな影響を与えるような成果の上がる、画期的な提言をしていただくことを期待している。この懇談会はどのようなメンバーで構成され、どのようなテーマで議論をされるのか。

答弁状況

教育長

構成メンバーとテーマ

新年度予算で予定をしております教育改革懇談会については、国における教育改革がこれからなされていくと思いますが、それを三重県としてどう受け止めて、どのように適応しているのかというところに主眼をおいた議論になると思っています。
懇談会のメンバーとしては、保護者、学識経験者、企業の方々、教育関係者等々で、20名程度を想定しています。
そうした方々に、一つは、これまで改まって議論がされてこなかった公私の区分や、小中学校における教育上の適正規模などについて、各地域でいろんな地域事情はあるとは思いますが、議論をしていただきたいと思っています。また、新たに特別支援教育がスタートしますが、ここでもいろんな問題や課題が出てくると思いますので、これらについても議論をしていただきたいと考えています。
これから国では、学習指導要領をはじめ、例えば免許制度でありますとか教育委員会の機能・役割まで議論されて、制度改革等々も予想されますが、それを三重県としてどう受け止めて、どのような形でスムーズに移行していくのか、あるいは県内で均衡ある、各地域に見合った教育をどのように保っていくのか、といったことを議論していただきたいと思っています。


再質問要旨

構成メンバーについて

  • この懇談会のメンバーの中に幼稚園や保育所の関係者も是非入れていただいて、この懇談会を進めてほしいがいかがか。

答弁状況

教育長

メンバーにつきましては、幅広く、今ご提案いただいた保育所、幼稚園の皆様方も含めて、公私を問わず入っていただき、いろいろ幅広いご意見をいただきたいと思います。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育総務課 企画調整班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2946 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.jp

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