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三重の教育 - 三重県教育委員会ホームページ

予算決算常任委員会(12/7)

(日時) 平成22年12月7日(火) 10:00~11:30
(場所) 全員協議会室
(調査項目) 平成23年度当初予算要求状況
質疑応答
 

(奥野委員)
 「学力の定着・向上支援事業」「明日のみえを創る高校生育成事業」「みえの教職員授業力向上支援事業」は、新規だが今まで行ってこなかったので新規なのか、それとも衣更えなのか。

 

(松坂総括室長)
 「学力の定着・向上支援事業」は、①国語力向上支援事業②理数教育充実支援事業③確かな学力の育成に係る実践的調査研究事業の3事業であり、いずれも新規である。また、「明日のみえを創る高校生育成事業」は、①サイエンスリーダー育成プロジェクト②イングリッシュ・イノベーション・プロジェクトの2事業であり、どちらも新規である。

(長野総括室長)
 「みえの教職員授業力向上支援事業」は、新規である。これについては、今年すでに初任研、5年研、10年研を一緒に行い、お互いに切磋琢磨しながら、新採そして中堅教員を育てていく事業を中核として、新たにリニューアルするものである。

(奥野委員)
 教職員は試験に合格してなっている。なぜ、新しくこの「みえの教職員授業力向上支援事業」が必要かわからない。この事業は、教職員に力がないからもう一度力を付けるために行うのか。

(長野総括室長)
 教職員は引き続いて研修を行うことで、資質を高めていく義務がある。県はそれを支援する義務がある。全員を対象に初任、5年、10年と節目ごとに研修を行っているが、それをさらに充実させたいと考えている。

(末松委員)
 「子どもセーフティー・サポート推進事業」について、中学校区単位とあるがどれくらいを想定しているのか。

(和田生徒指導・健康教育室長)
 モデル地域として2地域を考えている。

(末松委員)
 県内すべての中学校を対象とした事業でなく、モデル事業ということを了解した。

(萩原委員)
 35人学級実現の見通しと、実現した場合の県の少人数学級はどう充実発展するのか 教えてほしい。

(真伏総括室長)
 少人数教育については、本年度文部科学省が新しい教職員定数改善計画(案)を示している。その中で、平成23年度予算については、小学校1、2年生の35人学級の定数増を要求している。あわせて、少人数教育を実施する際には、現場にあわせた加配定数があり、それをうまく活用していくことになる。
 ただ、国の状況については、まだどのような形で定数がつくのかわからない状況であり、県としては定数また加配定数についても確保されるように、引き続き要望していきたいと思っている。

(萩原委員)
 そういうことかもしれないが、35人学級が1、2年生で実現すればどれだけの定数が必要かなどのデータを早く掴んで、少なくとも少人数学級が後退するどころか、25人下限がなくせるなどの方向を是非示していただきたい。これは強くお願いしておきたい。

 

(以上)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育総務課 企画調整班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2946 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.jp

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