平成23年5月27日
「松阪撫子百人一首大かるた会」が開催されました
平成23年5月22日(日) 松阪産業振興センター
松阪市街地商店街の女将さんの会である「ミズ・ネットワーク松阪」が主催する「松阪撫子どんな花?祭り」が今年度も開催され、5周年を迎えました。
同会が昨年より作成に取り組んでいたオリジナル百人一首「松阪撫子百人一首」が完成し、今年度の祭りのイベントとして「松阪撫子百人一首の大かるた会」が開催されることになりました。
当日は大人から子供まで、合わせて約60人の和服・振袖姿の参加者がかるた取りを楽しみました。初めのうちは、緊張感のある雰囲気で行われていた大会も、後半戦になるとあちこちで歓声や拍手が起こるようになり、大きな盛り上がりとなりました。
今後はお正月の時期などにもかるた大会を開催し、百人一首かるた会を定着させていく予定です。
また、「ミズ・ネットワーク松阪」代表の水谷さんは、「百人一首を地域の学校等に寄贈し、勉強に役立ててもらうことや、県のお土産・名物となるような働きかけをしていきたい」とお話されていました。
今回完成した百人一首は、松阪市のPRに活用するため公共施設等に配布されるとともに、希望者に協力金を募って進呈されました。今回いただいた協力金は全て、東日本大震災の義援金として被災地に送られることになっています。
なお、松阪撫子百人一首の製作費用の一部に、三重県の「中心市街地活性化対策総合促進事業費補助金」が活用されました。
松阪撫子百人一首完成品

鈴の森太鼓のオープニングセレモニー

5周年記念イベントの様子

かるた大会の様子、皆真剣です

ちびっこ撫子姫も負けてません

かるた大会後はなでしこ姫大茶会で一息

大茶会は地元の中学生が手伝ってくれました

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