ヘルピー協働隊通信vol.168
2012.1.25
発信
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タイトル一覧
○警報!インフルエンザが流行しています
○2月17日(金)〜23日(木)はアレルギー週間です
○健康フェスタ2012「クイズに挑戦して健康になろう」が開催されます
○「ヘルピー協働隊の集い」の開催について
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○警報!インフルエンザが流行しています
インフルエンザの定点当たり報告数は2011 年第42 週(平成23年10月17日〜)以降増加が続いており、2012 年第3週(1月16日〜1月22日)現在、定点あたりの週間患者数は、52.2人(警報レベル30人以上)で、すべての保健所管内で警報レベルを超えました。
この流行状況については、厚生労働省・感染症サーベランス事業により、 全国約5,000のインフルエンザ定点医療機関を受診した インフルエンザ患者数が週ごとに把握されています。 過去の患者発生状況をもとに基準値を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発生する仕組みになっています。
三重県内のインフルエンザ警報・注意報、県内小中学校等による集団かぜ発生状況は、以下のHPでご覧いただけます。流行状況を知って、予防にお役立てください。
* 三重県内の警報・注意報マップ
(インフルエンザの状況メニューのインフルエンザ流行レベルマップをご覧ください)
http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/influ/influmenu.htm
* 警報・注意報システムについて
https://hasseidoko.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/guide.html
* 県内小中学校等による集団かぜ発生状況
http://www.kenkou.pref.mie.jp/topic/shudankaze/kazehoudoumenu11_12.html
○2月17日(金)〜23日(木)はアレルギー週間です
公益財団法人日本アレルギー協会は、石坂公成氏がIgE抗体を発見し、米国のアレルギー学会で発表された2月20日を「アレルギーの日」と制定し、その前後1週間を「アレルギー週間」として、アレルギーに関する様々な啓発活動が行われています。
三重県では、鼻アレルギー無料相談会が開催されます。
日時:平成24年2月9日(木)14:00〜16:00
場所:三重大学医学部附属病院耳鼻咽喉科外来
http://www.jaanet.org/patient/lecture/week
○健康フェスタ2012「クイズに挑戦して健康になろう」が開催されます
日時:24年2月26日(日)午後1時〜4時、開場12時半〜
場所:松阪市コミュニティ文化センター
内容:第1部 Uの会認定 ドクタークイズ2012
来場者全員参加の勝ち抜き戦による健康クイズ大会!
問題は30問、回答は○×式です。優勝者ほか上位の方に賞品を差し上げます。 敗者復活戦もあります。
クイズの解説者は、山中市長、健康運動指導士、管理栄養士、薬剤師と多彩な顔ぶれです。
第2部 健康体操発表会
三重県下各地で健康づくりに取り組み、健康体操を継続して実施している代表10団体の皆さん の発表会です。一緒に体操しましょう。
定員:450名 参加費無料
主催:健康づくり嬉野Uの会
共催:松阪市
お問い合わせ:松阪市嬉野地域振興局地域住民課 保健センター 電話0598−48−3812
○「ヘルピー協働隊の集い」の開催について
地域と職域の健康づくり活動が、ヘルピー協働隊メンバーを中心に各関係者と協働でより効果的に実施されるため、健康づくりに関する情報の提供、交換とコミュニケーシ ョンの場を提供することを目的に開催します。
日時:平成24年3月7日(水)13:30〜16:00
場所:三重県松阪庁舎6階 大会議室(松阪市高町138)
対象:ヘルピー協働隊メンバー、地域で健康づくり活動を推進する者、給食施設の健康づくり担当者など
内容:メンタルパートナー養成講座 (※参照)
「こころの声を聞いてみよう 〜あなたにもできること〜」
講師:松阪保健福祉事務所
副参事兼地域保健課長 増田 伸子
「野菜を食べよう 〜三重の特産野菜の機能性について〜」
講師:三重県農業研究所
循環機能開発研究課主任研究員 北村 八祥
活動報告
問い合わせ先:三重県松阪保健福祉事務所 健康増進課 0598−50−0531
参加申し込み:所属、氏名、連絡先(電話番号)を記入の上、このメールアドレス(hanaie00@pref.mie.jp) に返信していただきますようお願いいたします。
皆様の、ご参加をお待ちしております。
※メンタルパートナー養成講座とは
自殺未遂者は、事前に誰にも相談したことがない人が約6割、身近な人(友人、家族、医師等)に相談した人が約3割という状況で、公的機関や民間ボランティアへの相談は少ないのが現状です。一方、自殺前の兆候に家族や職場の人たちが気づく割合は8割に上っています。
そこで、身近な人が自殺前の兆候に気づき、自殺を考えている人に相談をつなげる仕組みを構築するためにメンタルパートナーを養成し、地域の絆(自殺・うつ対策ネットワーク)を強化することを目的とします。
○ヘルピー協働隊名簿について
ヘルピー協働隊名簿については既に皆様にお届けしておりますが、健康づくり活動をすすめていく上での情報交換に、お役立てください。
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編集後記
インフルエンザが流行しています。三重県は全国的にも流行しているようで、全ての保健所管内は警報がでているようです。
さて、私ごとですが今シーズンは、健康増進課の職員でありながら、何かと忙しくて、インフルエンザの予防接種を受けそこなっています。
東京慈恵会医科大学の浦島充佳准教授の調査で、「予防には手洗いとうがいをし、ストレスをためないことやバランスのとれた食事で栄養をしっかり摂ることが大切」としたうえで、6〜15歳の334人対象の
調査で、ビタミンD入りの錠剤と入っていない錠剤を半数ずつに冬の4カ月間投与したところ、「ビタミンDを服用したグループの発症率は、10.8%、服用しないグループは18.6%であった」と知りました。
そこで、1月に入ってビタミンDを毎日1錠飲んでいます。もちろん、手洗い、うがいは欠かしていません。さて、これで、インフルエンザが過ぎ去ってくれると良いのですが・・・。ちなみに、ビタミンDを多く含む食品はさけ、さんま、干ししいたけ、あんこうのきも、きくらげ(乾燥)、しらす干し(半乾燥)、煮干し、すじこ、いくら等だそうです。 皆様もどうぞ、気をつけてください。
保健衛生室 健康増進課 (ヘルピー協働隊事務局)tel0598-50-0531 fax0598-50-0621
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