現在位置:
  1. トップページ >
  2. くらし・環境 >
  3. 地球環境と生活環境 >
  4. 大気環境 >
  5. アスベスト対策 >
  6.  石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 環境生活部  >
  3. 大気・水環境課  >
  4.  大気環境班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

石綿含有仕上塗材の除去等作業における石綿飛散防止対策について

 平成29年5月30日付けで環境省から、建築物等の内外装仕上げに用いられる建築用仕上塗材(吹付けリシン等)の除去等作業における石綿飛散防止対策について、通知がありました。
 つきましては、石綿塗材の除去等作業を行う際は、特定粉じん排出等作業実施届出書の必要性の確認及び作業基準を遵守するようお願いします。

 ※主材の中にクリソタイル(白石綿)が少量添加剤として使用されていた時期がありました。

 

環境省通知文(pdf:155kb)
 

石綿含有仕上塗材の除去等作業を実施する場合

(1)吹付け工法により施工されたことが明らかな石綿塗材について

・大気汚染防止法施行令第3条の3第1号の「吹付け石綿」に該当するものとして取扱います。
・石綿含有仕上塗材に係る建築物等の解体・改造・補修に際しては、特定粉じん排出等作業の開始
 の日の14日前までに各地域防災総合事務所環境室又は各地域活性化局環境室へ特定粉じん排出
 等作業実施届出書を提出する必要があります。(四日市市内の工場以外の事業場は除く)
・大気汚染防止法施行規則第16条の4別表第7に掲げる作業基準を遵守するか、それと同等以上
 の効果を有する措置を講じる必要があります。(環境省通知参照)

(2)吹付け工法による施工及び施工方法が不明な場合

 石綿含有仕上塗材を大気汚染防止法施行令第3条の3第1号の「吹付け石綿」とみなして、
(1)と同様に取り扱うこととされています。

 

(3)吹付け以外の工法(ローラー塗り等)により施工されたことが明らかな場合

 特定粉じん排出等作業実施届出書の届出義務はありませんが、施工時の工法に関わらず適切な飛散防止措置を講じることが求められるとされています。(環境省通知参照)

 

adobe readerのダウンロードページ(新しいウインドウで開きます) 三重県ホームページでは一部関連資料等をpdf形式で作成しているため、表示や印刷を行うには「Adobe Reader」が必要です。「Adobe Reader」がインストールされていない場合には、インストールをまず行ってからご覧ください。
「Adobe Reader」のダウンロードはこちら(新しいウインドウで開きます)。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 大気・水環境課 大気環境班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2380 
ファクス番号:059-229-1016 
メールアドレス:mkankyo@pref.mie.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000204770