インフルエンザ予防について

流行前に予防接種を受けて、インフルエンザシーズンに備えましょう!
インフルエンザは風邪と異なり、高熱・倦怠感・筋肉痛などの全身症状が5日間ほど続き、気管支炎、肺炎などを併発しやすい危険な”感染症”で、時には死に至ることもあります。
インフルエンザワクチンを接種する時期は?
ワクチン接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに2週間程度かかります。また、その効果が十分に持続する期間は5ヶ月程度とされています。
そのため、インフルエンザワクチンの接種は、流行が始まる前の10月下旬〜12月中旬頃に行なうのが望ましいとされています。
| 10月 | 11月 | 12月 |
| 接種時期 | ||
インフルエンザワクチンの接種が望まれる人
合併症を起こしやすいハイリスクグループ
65歳以上の方
老人施設入所者
慢性の肺疾患、心疾患、代謝性疾患(糖尿病含む)、免疫不全、腎疾患などの基礎疾患を有する成人及び小児
ハイリスク者にうつす可能性のある者
その他の対象(インフルエンザ感染により重大な影響を及ぼす場合)
ハイリスクグループの方だけでなく、ハイリスク者と同居されている方や介護されている方、受験などの大事な時期を控えている方も、インフルエンザワクチンを受けられることをおすすめします。
- ワクチン接種については、お近くのかかりつけ医にご相談ください。
参考
定期予防接種でご協力いただいている医療機関