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目  次

平成22年度(2010年度)トピックス詳細情報 をクリックすると記事に移動します。

平成23年3月28日

第1回三重県新しい公共支援事業運営委員会を開催します詳細情報

平成23年3月17日

東北地方太平洋沖地震支援のため「みえ災害ボランティア支援センター」を設置しました詳細情報

平成23年3月13日 東北地方太平洋沖地震支援のための「みえ災害ボランティア支援センター」設置に向けた準備会の立ち上げについて詳細情報
平成22年12月13日 内閣府「新しい公共支援事業」について詳細情報
平成22年6月28日 NPO(市民活動団体・ボランティア団体等)と県の協働ワークショップ採択提案のお知らせ#
平成22年6月28日 NPO(市民活動団体・ボランティア団体等)からの協働事業提案 審査結果のお知らせ#
平成22年6月18日 NPO(市民活動団体・ボランティア団体等)からの協働事業提案 公開プレゼンテーションのお知らせ#
平成22年5月19日 ホームページ一部改定のお知らせ詳細情報
平成22年4月5日

平成22年度NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)からの「協働ワークショップ」を募集します#

 

 第1回三重県新しい公共支援事業運営委員会を開催します

 国の「新しい公共支援事業交付金」を受けて、NPO等が自立的に活動していくことを後押しすることを目的として実施する「三重県新しい公共支援事業」に関して、三重県の基本方針、事業計画等を検討するため、運営委員会を下記のとおり開催します。
 
1 日時  平成23年3月31日(木) 13時30分から15時30分まで
2 場所  アスト津3階 みえ県民交流センター ミーティングルーム
3 議事 (1)三重県新しい公共支援事業基本方針について
      (2)三重県新しい公共支援事業事業計画について
      (3)今後のスケジュールについて
      (4)その他
※運営委員会は公開で行います。傍聴を希望される場合は、直接会場までお越しください。(できるだけ、事前にNPOグループまでご連絡いただきますよう、お願いいたします。)
 

 東北地方太平洋沖地震支援のため「みえ災害ボランティア支援センター」を設置しました

 東北地方太平洋沖地震の被災者支援を行うため、みえ災害ボランティア支援センターを設置しました。

(1)設置日   平成23年3月14日(月曜日)
(2)設置場所  みえ県民交流センター(津市羽所町700番地アスト津3階)
(3)活動内容  当面、情報収集とホームページによる情報発信を行う。
(4)センター長 山本康史(特定非営利活動法人みえ防災市民会議 議長)
 
ボランティア募集等に関する情報は、随時、みえ災害ボランティア支援センター のホームページに掲載します。
 
  

みえ災害ボランティア支援センターとは

○活動内容
(県内で災害が発生した場合)
 広域センターとして県内各地の現地災害ボランティアセンターを支援するため、各種団体との連携や情報受発信、ボランティア募集・派遣、スタッフの募集・派遣、物資の調達、活動資金の募金・支援などを行います。
(県外で災害が発生した場合)
 被災地の現地センターと連絡を取り合って、本県から被災地の支援に向かうボランティアへの情報提供や交通手段の提供などを行います。
○構成
(幹事団体)
 みえ災害ボランティア支援センターの設置、運営に関し必要な意思決定を行うとともに、災害時におけるボランティア支援の中心となる団体
   特定非営利活動法人みえ防災市民会議
   特定非営利活動法人みえNPOセンター
   三重県ボランティア連絡協議会
   日本赤十字社三重県支部
   社会福祉法人三重県社会福祉協議会
   三重県(男女共同参画・NPO室、社会福祉室、防災対策室)

 東北地方太平洋沖地震支援のための「みえ災害ボランティア支援センター」設置に向けた準備会立ち上げについて

 東北地方太平洋沖地震支援のため、「みえ災害ボランティア支援センター」を設置するための準備会を立ち上げました。
 詳細は、下記ホームページをご覧ください。
(支援物資、ボランティア活動についての留意事項も記載しています。)
 
 
※みえ災害ボランティア支援センターは、県内外で大きな災害が起きたときに、災害 ボランティア活動の広域的なバックアップをするために設置します。
 
※みえ災害ボランティア支援センター構成団体:特定非営利活動法人みえ防災市民会議、特定非営利活動法人みえNPOセンター、三重県ボランティア連絡協議会、社会福祉法人三重県社会福祉協議会、日本赤十字社三重県支部、三重県(防災対策室、社会福祉室、男女共同参画・NPO室)
 
 

 内閣府「新しい公共支援事業」について

 国(内閣府)において、「新しい公共支援事業」の取組が進められています。
 この事業は、今後、公共の担い手として期待されるNPO等が、自ら資金調達し、自立的に活動することが可能となるよう、環境整備を進めることを目的としています。この事業について、内閣府から、NPO等の皆さんを対象とした説明会、及び意見交換会を下記の日程で開催する連絡がありましたので、ご案内させていただきます。
 

日程:平成22年12月21日(火)14:00~16:00

場所:中央合同庁舎第4号館第408会議室(東京都千代田区)

*詳細については、次の案内文書を参照してください。
*申込は次の様式により、直接内閣府におこなってください。

問合せ先:内閣府政策統括官社会基盤担当

電   話:03(3581)0511

*この事業では、各都道府県に基金を設置し、具体的な取り組みを実施することとなっており、三重県では、現在、取組内容について、検討をおこなっています。
 

 平成22年度NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)と県の協働ワークショップ提案審査結果のお知らせ

  NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)と県の「協働ワークショップ」とは、NPOの皆さんが日頃の活動の中で感じている地域の課題を、県と一緒に話し合い研究し、双方が課題に対する認識を深めて、それぞれの今後の活動に活かしていくための検討の場づくりをするものです。
 平成22年度の募集をおこなったところ5団体から応募がありましたが、関係室との事前意見交換や「NPOからの協働事業等運営委員会」での審査の結果、次の2提案が選定となりました。
 

選定事業1

提案事業名  お買い物サポートのサポート

        ~誰もがユニバーサルサービスを実行できるシステムづくり~

提案者     UDほっとねっと四日市

提案の概要  

 高齢社会が訪れ、購買者が必要とする接客サービスは多様化している。厳し い経営状況下にある小売業界においても、必要とされるサービスが提供されるよう、ユニバーサルサービスの必要性の啓発と共に、必要とされるサービスの見極めと、それを提供するためのシステムづくりを目的としたワークショップを提案する。
 

選定事業2

提案事業名   STOP!子どもへの暴力

提案者      CAPみえ

提案の概要

 県内の福祉の現場、学校現場、人権啓発の現場における子どもへの人権教育の状況や取り組みの把握、検証、人権意識の向上のための活動や方法について、現場の担当者と情報交換のできる場を持ち、こどもの権利保障を更にすすめていきたい。
 
*今後県の関係室とワーキンググループを設置し、課題共有に向けた話し合いを進めていきます。
 

 平成22年度 NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)からの協働事業提案 審査結果のお知らせ

 三重県では、「新しい時代の公」の考え方に基づき、NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)が県と一緒に地域課題解決に取り組む事業の提案を募集する「NPOからの協働事業提案」を実施しております。
 本年度の募集には5件の応募があり、それぞれ県関係室と提案内容に関して事前に意見交換等を実施した結果、最終的に次の2団体が公開プレゼンテーションをおこないました。

公開プレゼンテーション参加団体

*フリースペースめだかの学校

テーマ:若者のひきこもりなどに対する対策について

*エンパワメントみえ

テーマ:DVの被害を受けた母と子のケアと自立支援について

 

公開プレゼンテーション等を踏まえて、「NPOからの協働事業等提案運営委員会」で審査をおこないました。

審査の結果、協働事業提案としての熟度が「選定」の基準にまで達していないとの評価になりましたが、両提案とも社会的に大変重要な取り組みであるため、県関係室と提案者で、協働で事業を実施するにあたっての課題を共有する話し合いを進めることを、運営委員会から提案させていただきました。

  

 

 平成22年度 NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)からの協働事業提案 公開プレゼンテーションのお知らせ

 三重県では、「新しい時代の公」の考え方に基づき、NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)が県と一緒に地域課題解決に取り組む事業の提案を募集する「NPOからの協働事業提案」を実施しておりますが、本年度応募のありました提案について、下記のとおり公開プレゼンテーションを開催いたします。
 

日時:平成22年6月25日(金) 15:30~17:00

場所:みえ県民交流センター(津市羽所町700番地 アスト津3階)

*公開プレゼンテーションはどなたでもご自由にご覧いただけます。

公開プレゼンテーション参加団体

*フリースペースめだかの学校

*エンパワメントみえ

☆詳細は次の「公開プレゼンテーションスケジュール」をご覧ください

公開プレゼンテーションスケジュール

  
 

 ホームページ一部改定のお知らせ(2010/5/19)

 「NPO法人」項目内のコンテンツ内容を、一部改定しました。
 主な変更点は、申請書等のダウンロード様式を、PDF版 ・ Word版 ・ Excel版でご用意させていただきました。どうぞご活用ください。

 

 平成22年度NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)からの「協働ワークショップ」提案を募集します

1.目的
 NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)と県の「協働ワークショップ」とは、NPOの皆さんが日頃の活動の中で感じている地域の課題を、県と一緒に話し合い研究し、双方が課題に対する認識を深めて、それぞれの今後の活動に活かしていくための検討の場づくりをするものです。
 この制度は、NPOと県が協働するきっかけを提供し、「市民発」の提案を県の施策に反映させ、NPOとの連携・協働による県政を進めることを目指しています。

2.募集内容
 NPOと県が一緒に話し合いをおこなう「協働ワークショップ」の検討テーマを募集します。
 検討テーマは自由に設定することができますが、県と話し合いをおこなうことが適当と思われるものを提案してください。
(提案内容によっては、市町に「協働ワークショップ」への参加を求めることはできますが、NPOと市町のみで話し合うことが適当なテーマは対象外です。)

3.応募資格
 応募することができるのは、以下の要件に該当する団体であることが必要です。

(1)三重県内で、民間・非営利の活動を1年以上行っている団体であること。
  (法人格の有無は問いません。)

(2)活動分野は限定しませんが、宗教活動や政治活動を主たる目的とした活動             ではないこと。また特定の公職者(候補者を含む)または政党を推薦、支持、反対することを目的とした団体ではないこと。

4.応募方法
(1)提案書の提出
「協働ワークショップ」の検討テーマを提案する団体は、次の書類を提出してください。

提出書類 : 「協働ワークショップ」提案書(様式第1号)、添付資料
提出期間 : 平成22年4月5日(月)~5月28日(金)17:00必着

(2)意見交換の実施と提案書の見直し
 提案を考えている内容について、県の担当者と意見交換を行います。(意見交換の日程は、個別に調整します。)
 なお、意見交換を受けて、提案書を見直すことができます。

 見直した提案書の提出期限 : 平成22年6月11日(金)17:00必着

 

5.意見交換実施後の進め方
(1)受付
 提出された提案書は、NPOグループで受け付けて、提案に関係する室(以下「関係室」という。)へ回付します。関係室は、提案に対する意見書を作成します。

(2)運営委員会によるヒヤリング (平成22年6月25日)
 ヒヤリングでは、提案者が、「NPO(ボランティア団体・市民活動団体等)からの協働事業提案運営委員会」(以下「運営委員会」という。)に提案内容を説明し、県関係室による意見陳述、運営委員会からの質疑応答等を行います。
 ※運営委員会の委員は、市民委員3名、学識経験者委員1名、行政職員委員3名の計7名で構成します。

(3)審査 (平成22年6月25日)
 運営委員会が、次の審査の視点に沿って別に定める審査基準に基づいて審査を行います。
 なお、審査の結果、選定されなかった提案については、その結果と理由を提案者へ明示します。

《審査項目》

①提案の目的の妥当性

  • 提案の目的は明確かつ妥当と認められること。
  • 「新しい時代の公」の考え方が提案に反映されていること。
  • NPOのミッションとの関連が適当と認められること。

②提案の県との協働の必要性・効果

  • NPO独自で行うことができず、県と協働を行う必要性が高い内容と認められ  ること。
  • NPO若しくは県が単独で行うより高い効果が挙げられる可能性が認められること。
  • 県の公的関与の必要性が明確かつ妥当と認められること。

③提案の重要性(緊急性・先駆性・先見性)

  • 提案の緊急性やその実施が重要と認められること。
  • 提案内容にNPOの先駆性が活かされていると認めれること。
  • 課題の内容に先見性が認められること。

※「新しい時代の公」とは、行政だけでなく、多様な主体の参画を前提として、公共の役割をとらえ直し、みんなで一緒に「公」を担っていくことで、住みよい地域社会をつくろうとするものです。

 

6.選定後の進め方

(1)オリエンテーション
 選定された提案の関係者に対して、協働ワークショップの全体スケジュールや進め方を共有するため、オリエンテーションを実施します。

(2)協働ワークショップの設置
 「協働ワークショップ」の開催は、3回程度とし、公開で行います。
 また、「協働ワークショップ」は、提案者と関係室の担当職員の他、参加する意 志のある他のNPO等が参加することも可能です。さらに、「協働ワークショップ」の内容で市町の参加が望ましい場合は、担当者の積極的な参加を呼びかけます。「協働ワークショップ」の進め方やメンバー構成などは、提案者と関係室で話し合って決定します。

(3)検討過程の公開
 検討の内容は、透明性を図るため、議事概要を作成して話し合いのプロセスを公開します。

(4)検討過程のふりかえり
 検討過程の進め方について検証する「ふりかえり会議」を行います。また必要に応じて、中間期で検討経過の確認を行うことがあります。

(5)報告会
 提案者は、検討の結果及び活動について、報告会で報告するものとします。

☆協働サポート委員☆
 この事業をサポートしていただく協働サポート委員を県で選任します。
 協働サポート委員は、NPOと県関係室の話し合いをサポートするため、意見交換会や協働ワークショップに必要に応じて派遣します。

7.問い合わせ先・提出先
   三重県生活・文化部 男女共同参画・NPO室 NPOグループ
   〒514-0009 三重県津市羽所町700 アスト津
   電話 059-222-5981
   FAX 059-222-5984
   e-mail seiknpo@pref.mie.jp 

 関連資料

 H22募集要項(PDF

 様式第1号「協働ワークショップ」提案書 (PDFワード

  

注目情報・関連リンク

 注目情報 NPO法人の「認証」とは
三重県知事のNPO法人「認証」とは、「認証申請書類が整っていたことを確認した」行為です。決して、認証申請団体が優良であると知事が判断したものではありません
あるNPO法人が信頼できるかどうかは、直接、そのNPO法人に確認するか、NPO室が公開している事業報告書類をご覧いただいた上で、県民の皆さんがご判断下さい。


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本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 ダイバーシティ社会推進課 NPO班 〒514-0009 
津市羽所町700番地(アスト津3階 みえ県民交流センター内)
電話番号:059-222-5981 
ファクス番号:059-222-5984 
メールアドレス:seiknpo@pref.mie.lg.jp

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