現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. お知らせ情報 >
  4. 企画提案コンペ等情報(公告・結果) >
  5.  三重県流域下水道事業企業会計システム基本構想業務の企画提案コンペを実施します
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 県土整備部  >
  3. 下水道課  >
  4.  管理・経営班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成29年02月03日

三重県流域下水道事業企業会計システム基本構想業務の企画提案コンペを実施します

1 企画提案書の募集を行う業務及び内容
(1)名称 三重県流域下水道事業企業会計システム基本構想業務
(2)企画提案コンペの内容
    三重県流域下水道事業企業会計システム基本構想業務仕様書のとおり

2 参加資格
  次に掲げる条件をすべて満たした者とします。
(1) 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者であること。
(2) 三重県から入札参加資格(指名)停止を受けている期間中でないこと。
(3) 三重県物件関係落札資格停止要綱(平成19年4月1日施行)により落札資格停止を受けている期間中でないこと、及び同要綱に定める落札資格停止要件に該当しないこと。
(4) 三重県が賦課徴収するすべての県税並びに消費税及び地方消費税について未納のない者であること。
(5) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第32条第1項各号に掲げる者でないこと。

3 企画提案者の参加意思表示
  企画提案に参加を希望する者は、次のとおり申し込みを行ってください。
(1) 提出期限 平成29年2月20日(月)午後5時
(2) 提出場所 三重県津市広明町13番地 三重県県土整備部下水道課
(3) 提出方法 上記(2)提出場所に、下記(4)の提出書類を提出してください。(郵送可。ただし、提出期限厳守とし、配達証明等により到着が確認できるようにしてください。)
(4) 提出書類 各1部
  ① 企画提案コンペ参加資格確認申請書(別紙 様式1)
  ② 会社概要パンフレット
  ③ 消費税及び地方消費税についての「納税証明書(その3 未納税額がないこと用)」(企画提案書提出期限の6か月前までに所管税務署が発行したもの[有料])の写し
  ④ 三重県内に本店又は営業所等を有する事業者にあっては、「納税確認書」(企画提案書提出期限の6か月前までに三重県の県税事務所が発行したもの[無料])の写し
  ⑤ 過去3年の間に当該契約と規模をほぼ同じくする契約を締結し、当該契約を履行した実績の有無を示す証明書(別紙 様式2)

4 企画提案参加者の資格審査及び結果通知
(1) 企画提案参加者の資格審査
    提出された「企画提案コンペ参加資格確認申請書」等により、三重県県土整備部物件関係競争入札審査会において、資格審査を行います。
(2) 資格審査の結果通知
    資格審査の結果は、文書により通知します。

5 企画提案書の提出
(1) 企画提案書の提出者
    企画提案書は、上記4(2)の資格審査の結果通知で、企画提案書の提出を認められた者のみ提出することができます。
(2) 提出期限等
  ① 提出期限 平成29年3月3日(金)午後5時
  ② 提出場所 上記3(2)に同じ
  ③ 提出方法 上記3(3)に同じ
  ④ 提出書類
  (ア) 企画提案書 紙面7部
    ・表紙を含めJIS規格A4判用紙10枚以内、両面印刷可、文字サイズ10ポイント以上とする。紙面7部のうち6部は長辺側をステープラ等で綴じ、1部をクリップ留めとすること。
    ・カラー紙面は可とするが、白黒コピーを行った際、記載内容が明瞭に読めるものとすること。
    ・記載事項については、企業会計システム基本構想業務仕様書「(別記1)企画提案書の記載項目」のとおり。
    ・企画提案書の構成については、企業会計システム基本構想業務仕様書「(別記1)企画提案書の記載項目」の各項目と相対できるよう整理して記載すること。
  (イ) 見積書 紙面7部
    ・紙面7部のうち1部は申請者印(代表者印)を押印すること。
    ・必要と判断される工程項目においてそれぞれ詳細に計上すること。
    ・消費税及び地方消費税は内書きで記載すること。
    ・上記企画提案書と別葉(別綴じ)とすること。

6 企画提案書の選考
(1) 上記5により提出された企画提案書は、「三重県流域下水道事業企業会計システム基本構想業務企画提案コンペ選定委員会」(以下、「選定委員会」という。)において適否評価を行います。
(2) 提出された見積書の見積額が契約上限額を超えている提案は「否」とします。契約上限額の範囲内となっている企画提案書は、以下の基準により一次選考を行います。
   ・形式、装丁 :提出を求めた書類が全て揃っており体裁が整っているか。
   ・目的の合致 :本業務の目的と合致した提案となっているか。
   ・明瞭性 :趣旨が理解できる提案となっているか。
   ・現実性 :本業務を実施するうえで、現行法規、社会情勢に十分に配慮されており、実現性が高い提案となっているか。
   ・業務遂行能力 :本業務を実施する能力があると認められるか。
(3) 上記5の企画提案書の提出件数が10件に満たない場合は、一次選考を省略する場合があります。
(4) 適否評価の結果又は上記(3)の結果については、企画提案提出者に対し文書により通知します。

7 プレゼンテーションの開催
(1) 上記6でプレゼンテーション(提案詳細説明及び聴き取り)に参加を認められた企画提案提出者は、選定委員会が開催するプレゼンテーションによる最終選考に参加することができます。
(2) 開催日時及び開催場所等については、別途通知します。
(3) 企画提案の所要時間(予定)
  ・プレゼンテーション 20分
  ・選定委員会からの質疑 10分
(4) プレゼンテーションに際しては、提出された企画提案書を用いて説明を行ってください。なお、追加資料は認めません。
    また、必要がある場合は、補足の説明を求めることがあります。

8 優良企画提案の選考及び最優秀提案者の選定
(1) 上記7で開催されるプレゼンテーションを行った後、最終選考を行い、優良企画提案の選考及び最優秀提案者を選定します。
(2) 最終選考の審査基準
  ① 企画性項目
   ・実施体制(最大5点)
      業務を実施するうえで必要な体制が整っているか。
   ・対応内容の迅速性(最大10点)
      スケジュール及びその実施方法が適切な時期に実現できる提案となっているか。
   ・対応内容の具体性、実現性(最大20点)
      本業務の趣旨を的確に理解し、具体的かつ確実に実行できる提案となっているか。
   ・公営企業会計システム、固定資産台帳管理に関する知識(最大10点)
      本業務を実施するうえで必要となる企業会計システム及び固定資産台帳管理に関する知識を有しているか。
   ・官公庁関係等の業務請負状況又は実績(最大5点)
      本業務を実施するうえで必要となる実績(施行中のものを含む)を有しているか。
  ② 価格性項目
   ・見積価格
(3) 評点について
    「企画性項目の評点」:「価格性項目の評点」 = 50 : 10 とします。
(4) 上記(1)の結果については、プレゼンテーション参加者に対し文書により通知します。

9 無効となる提案
  次のいずれかに該当するときは、その者の提案は無効とします。
(1) 提案に参加する資格のない者が提案したとき。
(2) 提案者が当該コンペに対して2以上の提案をしたとき。
(3) 提案者が他人の代理をしたとき。
(4) 参加に際して事実の反する申し込みや提案などの不正行為があったとき。
(5) 見積書の金額又は重要な文字を訂正したとき。
(6) 住所、氏名又は押印を欠く見積書を提出したとき。
(7) 重要な文字の誤脱、又は識別しがたい提出書類を提出したとき。
(8) 提案書の内容が他の提案書と酷似している等適正に作成されたと認められないとき。
(9) 提出書類が提出期限を越えて提出されたとき。
(10) その他あらかじめ指示された事項に違反したとき及び提案者に求められる義務を履行しなかったとき。

10 契約方法に関する事項
(1) 当該物件を納入できると三重県知事が判断した企画提案提出者であって、三重県会計規則(昭和39年三重県規則第15号)第65条第3号の規定により作成された予定価格の範囲内で、最も優れた提案をした最優秀提案者と契約条件を協議のうえ、委託契約を締結します。
(2) 契約条項は、三重県県土整備部下水道課において示します。
(3) 契約保証金は、契約金額の100分の10以上の額とします。ただし、契約実績証明書を提出するなどして、三重県会計規則第75条第4項各号のいずれかに該当する場合は、契約保証金を免除します。
(4) 契約書は2通作成し、双方各1通を保有します。なお、契約金額の表示は、消費税及び地方消費税を内書きで記載するものとします。
(5) 契約手続は、三重県県土整備部下水道課において行います。

11 監査及び検査
   契約条項の定めるところによります。

12 契約代金の支払い方法、支払い場所及び支払い時期
   契約条項の定めるところによります。

13 見積及び契約の手続において使用する言語及び通貨
   日本語及び日本国通貨によります。

14 暴力団等排除措置要綱による契約の解除
   三重県は、受託者が三重県の締結する物件関係契約からの暴力団等排除措置要綱(平成19年9月20日施行)第3条又は第4条の規定により、三重県物件関係落札資格停止要綱に基づく落札資格停止措置を受けたときは、契約を解除することができるものとします。

15 不当介入に係る通報等の義務及び義務を怠った場合の措置
(1) 受託者が契約の履行にあたって、暴力団、暴力団関係者又は暴力団関係法人等による不当介入を受けたときは、次の義務を負うものとします。
  ① 断固として不当介入を拒否すること。
  ② 警察に通報するとともに捜査上必要な協力をすること。
  ③ 発注所属に報告すること。
  ④ 契約の履行において、暴力団、暴力団関係者又は暴力団関係法人等による不当介入を受けたことにより工程、納期等に遅れが生じる等の被害が生じるおそれがある場合は、発注所属と協議を行うこと。
(2) 三重県は、受託者が(1)②又は③の義務を怠ったときは、三重県の締結する物件関係契約からの暴力団等排除措置要綱第7条の規定により三重県物件関係落札資格停止要綱に基づく落札資格停止等の措置を講じます。

16 企画提案の内容についての質問の受付及び回答
(1) 質問の受付期間
    平成29年2月3日(金)午前9時から2月13日(月)午後5時まで
(2) 質問の提出
    当企画提案コンペに関する質問は、文書(任意様式)にて行うものとし、後述19の連絡先まで、持参、ファクシミリ、電子メールのいずれかの方法で提出してください。(ファクシミリ、電子メールで提出した場合は、送信後、受理の確認を電話で行ってください。)
    なお、質問文書には、組織名の他、回答を受ける担当部署名、氏名、電話及びファクシミリ番号、電子メールアドレスを明記してください。
(3) 質問の内容
    質問は、原則として、当該業務にかかる条件や応募手続きに限るものとし、以下の項目に関する質問は受け付けることができません。
  ・他の応募者からの提案書提出状況に関する質問
  ・積算に関する内容
  ・採点に関する内容
(4) 質問に関する回答
    質問に関する回答については、三重県ホームページ(企画提案コンペ等情報(公告・結果))へ平成29年2月16日(木)午後5時までに掲載します。

17 スケジュール
   平成29年2月 3日(金)~13日(月) 質問受付期間
   平成29年2月20日(月) 企画提案者の参加意思表示期限
   平成29年3月 3日(金) 企画提案書提出期限
   平成29年3月15日(水) プレゼンテーション(予定)
   平成29年3月21日(火) 契約締結(予定)

18 その他
(1) 提出された企画提案書は返却しません。
(2) 企画提案書の作成及び提出等に要する経費は、企画提案提出者が負担するものとします。
(3) 提出された各資料については、特別な事情がない限り再提出は認めません。
(4) 契約にあたり、原則として再委託は認めません。ただし、契約業務の一部を委託する場合について、三重県の承諾を得た場合はこの限りではありません。
(5) 成果物の著作権は三重県に帰属するものとします。
(6) 委託契約料の支払いについては、委託業務が完了し、三重県の検査後に支払うものとします。
(7) 委託を受けた事務に従事している者若しくは従事していた者に対して、三重県個人情報保護条例(平成14年三重県条例第1号)第68条、第69条及び第72条に罰則があるので留意してください。
(8) その他必要な事項は、三重県会計規則に規定するところによります。

19 連絡先
   〒 514-8570
   三重県津市広明町13番地
   三重県県土整備部下水道課管理・経営班
   担当 見並、武田
   電話番号 059-224-2724  ファクシミリ番号 059-224-3161
   電子メールアドレス gesui@pref.mie.jp


関連資料

  • 三重県流域下水道事業企業会計システム基本構想業務仕様書(PDF(477KB))
  • 企画提案コンペ参加仕様書(PDF(411KB))
  • 別紙様式1 企画提案コンペ参加資格確認申請書(ワード(18KB))
  • 別紙様式2 契約実績証明書(ワード(17KB))
  • 別紙様式3 委任状(ワード(17KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 県土整備部 下水道課 管理・経営班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2724 
ファクス番号:059-224-3161 
メールアドレス:gesui@pref.mie.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000197109