現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 森林・林業 >
  4. 木をつかう >
  5. 県産材を使おう >
  6.  伊勢志摩サミットの首脳会議用円卓などへの「尾鷲ヒノキ」の採用について、尾鷲市及び紀北町の関係者が知事を表敬訪問しました。
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産事務所等  >
  3. 尾鷲農林水産事務所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

伊勢志摩サミットの首脳会議用円卓などへの「尾鷲ヒノキ」の採用について、尾鷲市長及び紀北町長等の関係者が知事を表敬訪問いたしました。

表敬訪問 
 伊勢志摩サミットの首脳会議用円卓などに「尾鷲ヒノキ」が採用されたことについて、謝意の表明と記念品贈呈を行うために、平成28年8月1日(月)に尾鷲市長及び紀北町長等の関係者が鈴木英敬知事を表敬訪問しました。


首脳会議用円卓

 今回の伊勢志摩サミットでは、尾鷲市及び紀北町からの要望を受け、三重県が国に尾鷲ヒノキの活用を提案した結果、首脳会議用円卓と椅子のほか、国名プレートやデスクマット、ペン皿、コースター等12品目の製品で、FSC認証材の尾鷲ヒノキが材料として使用されました。
国名プレートコースター


 表敬訪問では最初に、尾鷲市長が代表して、「首脳が尾鷲ヒノキの円卓を囲んで会議を実施している様子が世界中に発信され、世界に向けて尾鷲ヒノキをPRする絶好の機会となり、大変感謝している。今後も尾鷲ヒノキの多様な製品化をはかり、尾鷲ヒノキの流通拡大や販売促進につなげていきたい。」と感謝し、「2020年の東京オリンピックやパラリンピック関連施設にも、尾鷲ヒノキをはじめとして、県産材を広く使ってもらえるよう三重県の支援をお願いしたい。」と求めました。

会談の様子会談の状況










 

 


記念品贈呈 その後、森林組合おわせ代表理事組合長から
尾鷲ヒノキ製の国名プレートやデスクマット、
ペン皿、コースターの記念品4点が知事に贈呈
されました。
 なお、知事は「今回の伊勢志摩サミットでは、
首脳会議用円卓など様々な場面で尾鷲ヒノキが
採用され、三重県の林業にとって弾みの付くと
ても良い機会となった。先日の全国知事会では、
東京オリンピックやパラリンピックに国産材を
使用していく提案も出された。日常でも木材の
需要が増大するように、これからも県産材のP
Rに力を入れていきたい。」と答えました。

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 尾鷲農林水産事務所 〒519-3695 
尾鷲市坂場西町1番1号(尾鷲庁舎5階)
電話番号:0597-23-3486 
ファクス番号:0597-23-0683 
メールアドレス:onorin@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000030437