現在位置:
  1. トップページ >
  2. 観光・産業・しごと >
  3. 水産業 >
  4. 水産業総合 >
  5. 水産普及情報 >
  6.  「寒ブリまつり」と「海・山こだわり市」
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産事務所等  >
  3. 尾鷲農林水産事務所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

「寒ブリまつり」と「海・山こだわり市」

 2月最後の土曜日、尾鷲市早田地区で開催された「第2回早田寒ブリまつり」と紀北町引本地区で開催された「海・山こだわり市」に行ってきました。この日は好天に恵まれ、どちらのイベントも大勢の人で賑わっていました。

 

#

早田コミュニティセンター周辺で催されたこのイベント。今年で2回目とのことで、様々な媒体で広報されていた事が功を奏したのか、県内にとどまらず県外ナンバーの車も沢山駐車していました。開始時間にはかなり余裕を見て出かけたつもりでしたが、到着した頃には、大敷汁、寒ブリとヒロメ(海藻)のしゃぶしゃぶなどの試食を目指す人の列が長く伸びていました。

コミュニティセンターのピロティ奥から見た様子。試食を目指す人がずらっと並びました。待ちきれなくて身を乗り出すようにのぞき込む方も。心配しなくても沢山あります、と言う事ができれば良いのでしょうが、海の物だけにブリの水揚げはまさにミズモノ。昨年は早々に品切れになったようです。今年は更に試食も販売品も増やしたようですが、やはり売り切れが続出した模様です。迎える地区のスタッフさん達は手際よく用意されていました。左側に少しテレビカメラが見えていますが、メデイアの方も沢山来ていました。

 

早田地区のスタッフの皆さん、お疲れ様でした。

美味しい寒ブリをありがとうございました。

#

#

カメラを抱えてメディア関係者気取りであちこち撮影していたら、ついさっきまで沢山商品が置かれていた長机がさっぱり綺麗に。これはいかんと、自分の昼食を確保すべく、手に入れたのは左の寒ブリ丼。ブリのづけ身にづけタレをかけ、刻んだ海苔、浅葱をトッピングしたものと思われます。写真でもブリの身に綺麗にサシが入っているが判ると思いますが、やはり脂ののったブリの身はトロリとして美味。タレとの相性も抜群でした。
早田の寒ブリまつりを後にして、今度は紀北町の引本港で催されている「海・山こだわり市」にも行きました。定番の焼きガキのほか、紀北ラブめしで好成績を収めたご当地フードのブースがあり、どれも美味しそうで早田でお昼を食べたにもかかわらず、食欲をそそられました。

#

#

前回同様、今回も焼ガキのコーナーは人気。渡利カキは今回も大きなものでした。きっと食べ応えがあったでしょうね。自分は早田でブリ丼食べたので、ぐっと堪えて自重。ブースの後ろでは炭をおこしてカキを焼く作業が黙々と続けられていました。

 

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

今回は前回無かったヒロメの試食販売がありました。明るい茶色の生ヒロメが湯に通すと鮮やかな緑色になる様子が体験できます。ポン酢につけて、いただきますが、ワカメのような食感を想像して食べると、意に反して、しっかりした食感に驚きます。まだ体験してない方は、機会があれば一度お試しを。ヒロメのほかに乾燥ヒジキなども売られていました。 #

本ページに関する問い合わせ先

三重県 尾鷲農林水産事務所 〒519-3695 
尾鷲市坂場西町1番1号(尾鷲庁舎5階)
電話番号:0597-23-3486 
ファクス番号:0597-23-0683 
メールアドレス:onorin@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000117232