県政だより みえ/平成26年9月号(No.362)
13/16

海女漁のようすあま 海女漁を県無形民俗文化財に指定する際に、海女とは「漁業者として地域に認められ、身体一つで海中に潜り簡単な道具で貝類等を採り、歴史的な背景があり長期間継続されている漁の技術や、昔ながらの日常習慣を、継承し体現している女性」とまとめました。 鳥羽・志摩地域の海女は、三重県を代表する漁業の担い手であるとともに、文化財の担い手でもあります。 そして、海女自身が文化財だからという意識をすることなく、普段の生活のために海女漁を行い、伝承していることが、大切なのです。海女は漁業と文化財の担い手検索教育委員会事務局社会教育・文化財保護課☎059・224・3328http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/bunkazai/問い合わせ先三重県教育委員会 みんなで、守ろう 熊野古道伊勢路やその沿線地域の魅力をご紹介します。斎宮歴史博物館 平安時代の人々にとって、かけがえのない聖地であった伊勢や熊野。都と信仰で結ばれた伊勢・熊野を訪れ、数多くの歌を残した古代貴族たちについて考えます。■ 日時 10月26日(日)     13時30分~15時30分■ 募集期間 9月30日(火)まで■ 募集人数 125人応募多数の場合は抽選■ 申込方法 往復はがきに住所・氏名・電話番号を明記してお送りください。(1通につき1人まで)ホームページからもお申し込みできます。申込・問い合わせ先〒515-0325多気郡明和町竹川503斎宮歴史博物館 特別展記念講演会係☎0596・52・3800(代) http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/saiku/ 検索斎宮歴史博物館県立美術館 熊野の豊かな自然からインスピレーションを受けて制作された現代作家の造形作品を紹介します。■ 期間 9月20日(土)~11月24日(月・祝)※月曜休館(祝日の場合直後の平日)■ 時間 9時30分~17時    (入館は16時30分まで)■ 入館料 一般900円  学生700円 高校生以下無料問い合わせ先県立美術館(津市大谷町11番地)☎059・227・2100059・223・0570bijutsu@pref.mie.jp http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/ 検索三重県立美術館県立熊野古道センター 尾鷲古文書の会による「諸国旅人帳」発刊を記念して、開催している講演会の第3弾です。(全5回)■ 日時 9月27日(土)13時30分~15時30分■ 場所 映像ホール■ 募集人数 定員70人       (申込不要、先着順) 地域の特産品である尾鷲ひのきを薄く削ったひのきシートで「あんどん」を作ります。■ 日時 9月28日(日)     13時~16時■ 場所 体験学習室■ 参加料 1,000円■ 募集人数 定員10人      (要事前申込、先着順) 熊野市で慶長13年(1608年)ごろより毎年秋に行われている木本神社の例大祭「木本まつり」を紹介します。■ 日時 9月13日(土)~11月3日(月・祝)9時~17時■ 場所 企画展示室申込・問い合わせ先県立熊野古道センター(尾鷲市向井12-4)☎0597・25・2666特別展記念講演会「伊勢と熊野、その文化と旅」カミノ/クマノ―聖なる場所へ―古文書から紐解く旅人③~旅人たちの実像~ひのきアート教室「あんどん」「シリーズ熊野のお祭り木本まつり」展 熊野古道※熊野古道世界遺産登録10周年イベント開催中!検 索幸結びの路information4鳥羽志摩江さん13I  平成26年 県政だより みえ 9月号

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です