県政だより みえ/平成26年9月号(No.362)
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少子化対策切れ目のない支援切れ目のない支援妊娠・出産結 婚子育て子ども・思春期働き方44農林水産部 担い手育成課 ☎059・224・2354 059・224・2558ninaite@pref.mie.jp  http://www.pref.mie.lg.jp/NKEIEI/HP/wakamono/hatarakikata.htm問い合わせ先 三重県消費生活センター 津市栄町1丁目954 県栄町庁舎3階☎059・228・2212(平日・日曜日9時~16時) ※日曜日は電話のみの相談または「消費者ホットライン」 ☎0570・0まもろうよ64・3みんなを70 お住まいの市町消費生活相談窓口につながります。 http://www.pref.mie.lg.jp/SHOUHI/HP/問い合わせ先質問コーナー皆さんからの県政や消費者トラブルなどに関するご質問にお答えします。くらし契約に関するトラブルや多重債務に関するご相談はこちらまで!若者が安心して働き、子育てできる農業へ県内では、近年、若い就農者が増えていますが、仕事を覚える時期と結婚・子育て時期が重なりやすいことや、県外や非農家の出身者が多く、農村での暮らしに不安を抱いている方もいることなどから、就農者のワーク・ライフ・バランスの実現が必要とされています。このため、県では、県内で農業法人を経営されている方や農業を始めて数年の方たちによる検討会を開催し、働き方の現状や悩みについての意見交換を行うなど、就農者の安心な暮らしの実現に向けて取り組んでいます。リコール製品の情報は、新聞の社告や折込チラシ、新聞・テレビ等の報道、販売店での店頭告知、専用ウェブサイトなどで、ご覧になれます。国の調査では、一割以下しか回収等が済んでいないリコール製品もあるそうです。火災等、大切な財産や命を奪う事故に遭わないために、定期的に身の回りにある製品のリコール情報を確認しましょう。リコール製品で火災が起きたというニュースを見たのですが、そのような製品を自宅で使っていないか心配です。どのような製品がリコールされているのでしょうか。※製品の不具合等で事故が発生した場合、同じ事故が起こることを防ぐために、事業者が回収、無償点検・修理、交換、返金などを実施すること。リコール製品ありませんか?検 索三重県消費生活センターリコール※製品の情報は、どこで知ることができますか。情報入手先はさまざまです。こまめにチェックし、製品事故を防ぎましょう。Answer●消費者庁「リコール情報サイト」 http://www.recall.go.jp/●製品評価技術基盤機構(NITE)ホームページ http://www.nite.go.jp/jiko/index4.html検 索消費者庁 リコール情報検 索ナイト リコール情報リコール製品がある場合は放置せず、すぐに使用を中止し、事業者へ連絡しましょう。こちらからもリコール情報が入手できます160140120100806040200人新規就農者数[40歳未満]の推移県内農家出身県外や非農家出身43601729502111114332691013278104268010424981222419年度20年度21年度22年度23年度24年度25年度検 索三重若者 農業参入意見交換会では、こんなお話がでました!  今後は、いただいたご意見等をもとに、農村での働き方や子育てについて考えるフォーラムやワークショップを開催していきます。農業法人で従業員を雇用しています。夢を持っている人が地域に定着していってほしいです。農業法人で従業員を雇用しています。夢を持っている人が地域に定着していってほしいです。日程10月31日(金)13時30分~場所県教育文化会館 大会議室※詳しくは下記問い合わせ先まで農業参入しやすい環境を考えるフォーラム農家は職場と家庭が一緒で、仕事の切れ目がありません。仕事とプライベートの時間を分けることが、若い人には大切だと思います。農家は職場と家庭が一緒で、仕事の切れ目がありません。仕事とプライベートの時間を分けることが、若い人には大切だと思います。15I  平成26年 県政だより みえ 9月号

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