県政だより みえ/平成26年9月号(No.362)
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集中豪雨や台風等によるさまざまな被害が、毎年全国各地で発生しています。そのような災害から、自分や家族の命を守るには「まだ大丈夫」と思わずに「もしかしたら」と考えて行動することが何よりも大切です。早めの行動が大切 各市町では皆さんの安全のため、一定の基準を超えた場合に避難勧告や避難指示などを出しています。しかし、災害時の避難で重要なのは、避難勧告等のあるなしに関わらず、自宅等の立地や家屋の状況、家族の事情を踏まえ、早めの行動をとることです。少しでも危ないと感じたら、自主的に避難を始めましょう。特 集1風水害対策自らの判断で行動を!平成20年9月西濃豪雨 写真提供:菰野町避難しない無回答その他「避難指示」の発表を知ったときに避難する明るいうちにできるだけ早く自主避難する台風などの時、どのタイミングで避難しますか?28.9%39.8%21.1%2.6%1.9%(平成25年度 防災に関する県民意識調査より)「避難準備情報」「避難勧告」の発表を知ったときに避難する5.7%早めの避難はわずか早めの避難はわずか身を守るのは早めの避難2

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