県政だより みえ/平成26年9月号(No.362)
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お住まいの地域の土砂災害危険箇所は、ホームページから確認できます。http://www1.sabo.pref.mie.jp/mie_gis/G_genkyozu.htmlすぐ行動できるよう、準備をしっかり!危険箇所を知っておこう「防災の日常化」で、日ごろから災害に備えよう問い合わせ先防災みえ検 索三重県土砂災害情報提供システム検 索防災対策部防災企画・地域支援課☎ 059・224・2185  http://www.bosaimie.jp/備える知る伊勢湾台風55年シンポジウム・風水害対策セミナーのお知らせ(入場無料、申込不要、手話通訳あり)消防団員が活躍しています! 伊勢湾台風から今年で55年。当時の被災経験や教訓を風化させることなく、こうした災害の恐ろしさや災害への備えの大切さを次の世代に伝えていくために、下記のとおり風水害対策のシンポジウムおよびセミナーを開催します。 日 時 9月27日(土) 10時~17時15分(予定) 場 所 桑名シティホテル(桑名市中央町3-23) 消防団とは、ほかに本業を持つ住民等により構成される消防機関です。普段は高齢者宅への防災訪問や応急手当の普及指導、訓練などを行い、災害時には火災の対応のほか、河川警戒や避難誘導、救助活動などで活躍しています。自分の住んでいる地域や、普段の行動範囲に危険な箇所がないか、あらかじめ知っておく必要があります。災害発生時、自分や家族の命を守る大きなポイントとなるのは、災害に対する日ごろからの「備え」です。災害が起こる前に、家族と次のことを確認しておきましょう。特 集1風水害対策※県では、県内で開催される防災の学習会・研修・講座に講師として伺う「みえ出前トーク」を行っています。ぜひご利用ください。※「防災みえ.jp」では、警報・注意報、台風、地震、河川水位などの情報をメール配信しています。詳しくは裏表紙をご覧ください。■風水害が発生しやすい土地■こんな前ぶれに注意!土砂災害の前兆●造成地 地すべり など●扇状地 土石流 など●急傾斜地 がけ崩れ など●海岸地帯 高潮 など●河川敷 洪水 など●地面にひび割れができる●沢や井戸の水が濁る●雨が降り続いているのに 川の水位が下がる●川の流れが濁り、 流木が混ざりはじめる●斜面から水がふき出す■非常持ち出し品の用意■住まいの点検■災害時の家族の役割分担■家族や近隣住民との連絡方法■最寄りの避難所■安全な避難経路災害用伝言ダイヤル「171」の利用方法災害用伝言ダイヤル「171」の利用方法  「171」 ↓  伝言の録音…「1」を押す  伝言の再生…「2」を押す↓ 自宅の電話番号をダイヤル 録音または再生がはじまります※必ず市外局番からダイヤルしてください(食料、水、ラジオ、 タオル、衣類のほか、常備薬・杖・哺乳瓶やミルクなど、自分や家族の状況に合わせて必要なもの)●屋根瓦の割れやひび、トタンのめくれはないか。アンテナは固定されているか。●窓雨戸にがたつきはないか。●外壁壁に亀裂はないか。●ベランダ植木鉢など風に飛ばされそうなものはないか。●その他エアコンの室外機や、プロパンガスのボンベはしっかり固定されているか。「171」にダイヤルし、ガイダンスにしたがって伝言の録音・再生を行ってください。4

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