2009第29回世界新体操選手権

会場について

三重県営サンアリーナ

大会会場となるのは、「船・海・帆」をモチーフにした外観が美しい多目的施設「三重県営サンアリーナ」です。競技会場は、フロア面積3,489平方メートル、最大観客収容人数約11,000席(固定席4,980席、電動可動席2,180席、その他)を誇るメインアリーナで、スポーツ(公式用)照明設備と大型映像装置が整備され、国際競技にも十分対応できる施設となっています。

また、併設されているサブアリーナ(フロア面積 1,624平方メートル、観客収容人員3,000席 )や、同時通訳システムを導入している国際会議室、レセプション室、各種会議室など「三重県営サンアリーナ」全館を借り切って大会運営を支えます。

県営サンアリーナ メインアリーナ
「三重県営サンアリーナ メインアリーナ」

県営サンアリーナ サブアリーナ
「三重県営サンアリーナ サブアリーナ」

県営サンアリーナ その他施設
「三重県営サンアリーナ 国際会議室等」

三重県へは中部国際空港「通称:セントレア」を

最新の空港設備に加え、温泉や大型ショッピングモールの併設など、空港利用者以外の立ち寄りスポットとして国内でも人気を博している中部国際空港「通称:セントレア」が、公式空港となります。

三重県とセントレア間は、陸上ネットワークや海上アクセスなどが整備され、利便性向上が年々図られています。

中部国際空港「通称:セントレア」
「中部国際空港「通称:セントレア」」

関連情報