2009第29回世界新体操選手権

大会概要

2009年第29回世界新体操選手権概要

大会の名称 2009年第29回世界新体操選手権三重大会
(略称 ‘09世界新体操三重大会)
29th Rhythmic Gymnastics World Championships 2009 in Mie (JPN)
(略称 MIE RG WC )
主催 国際体操連盟(FIG)
主管 財団法人日本体操協会・三重県・三重県体操協会
開催組織 2009年第29回世界新体操選手権三重大会組織委員会
開催地 三重県
大会期間 2009年9月7日(月曜)~13日(日曜)
競技会場 三重県営サンアリーナ(伊勢市)
競技内容 個人選手権(種目:ロープ、フープ、ボール、リボン)
・国別対抗(個人総合の予選を伴う)
・個人総合決勝
・個人種目別決勝

団体選手権(種目:5フープ、3リボン+2ロープ)
・団体総合決勝
・団体種目別決勝
大会規模 約50の国と地域 選手及び役員

大会理念

過去例のない「世界一」の世界選手権を開催します。

組織委員会理念

本組織委員会は2009年第29回世界新体操選手権三重大会を開催し、極限にまで鍛えられた選手たちの演技を通して、多くの国民に夢や感動を与え、人生を豊かにするとともに子どもたちの心身の健全な発達とスポーツを愛する心の醸成に貢献することをめざします。

開催地理念

この美(うま)し国の風土が育んだ「おかげさま」の心で訪れる人をあたたかくもてなしましょう。
新体操の選手たちが見せる美しさと強さは感動を生み、スポーツの素晴らしさを教えてくれるでしょう。
そして、大会を通じた文化的・経済的な発展により、さらなる豊かさが私たちの郷土にもたらされることをめざします。

大会目標

世界体操界の歴史に残る素晴らしい大会を実現するために、次の目標を掲げます。

  • 選手団の視点にたったホスピタリティあふれる受入体制を構築し、最高のコンディションでベストな演技に臨めるような競技運営、大会運営をめざします。
  • 質の高いスポーツイベントの開催に多くの住民が感動を覚えることで、スポーツ文化の醸成及び新体操の普及、スポーツ振興を図ります。
  • 国際大会が有する集客交流効果や情報発信力を活かして、地元の知名度の向上、経済波及効果の拡大を狙います。

公式空港

最新の空港設備に加え、温泉や大型ショッピングモールの併設など、空港利用者以外の立ち寄りスポットとして国内でも人気を博している中部国際空港「通称:セントレア」が、公式空港となります。 三重県とセントレア間は、陸上ネットワークや海上アクセスなどが整備され、利便性向上が年々図られています。

中部国際空港「通称:セントレア」画像
中部国際空港「通称:セントレア」

競技会場

大会会場となるのは、「船・海・帆」をモチーフにした外観が美しい多目的施設「三重県営サンアリーナ」です。競技会場は、フロア面積3,489平方メートル、最大観客収容人数約11,000席(固定席4,980席、電動可動席2,180席、その他)を誇るメインアリーナで、スポーツ(公式用)照明設備と大型映像装置が整備され、国際競技にも十分対応できる施設となっています。

また、併設されているサブアリーナ(フロア面積 1,624平方メートル、観客収容人員 3,000席 )や、同時通訳システムを導入している国際会議室、レセプション室、各種会議室など「三重県営サンアリーナ」全館を借り切って大会運営を支えます。

「三重県営サンアリーナ」メインアリーナ画像
「三重県営サンアリーナ」