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税収から見た三重県内の市町財政の現状

 税収は、市町にとって最も基本となる収入ですが、全収入に占める割合は、県内市町の平均(加重平均)で約4割となっています。
 また、この割合が1割程度の市町もあるなど、人口の少ない市町にあっては、財政基盤が非常に弱いものとなっています。

 市町は、私たちの生活と密接に関係するさまざまな仕事をしていますが、このためにはお金が必要です。

 市町の収入には、国から交付される補助金や地方交付税、また、地方債という借入金などもありますが、最も基本となる収入は、市町民税や固定資産税などといった税金による収入です。

 県内のそれぞれの市町ごとに、この税収の全収入に占める割合を見ると、平均(単純平均)で約31%となっています。

 また、この割合が20%に満たない市町が7市町あります。

 なお、それぞれの市町ごとに、税収を住民一人当たりに換算すると、平均して約16万円となり、最大の川越町(約31万円)と最小の南伊勢町(約8万円)とでは、約4倍の開きとなっています。

【表】歳入総額に占める地方税の割合

区 分

市町数   該当市町名
70%台 1 川越町
60%台 1 四日市市
50%台  

 
40%台

●●●●●

5

鈴鹿市、亀山市、東員町、菰野町、朝日町

30%台

●●●●●
●●●●

9

津市、伊勢市、松阪市、桑名市、名張市、
いなべ市、伊賀市、多気町、玉城町

20%台

●●●●●

6

尾鷲市、鳥羽市、志摩市、木曽岬町、明和町、
度会町

10%台

●●●●●
●●

7

熊野市、大台町、大紀町、南伊勢町、紀北町
御浜町、紀宝町

10%未満    

合 計

 

 29

 

市町別グラフ 住民一人あたり地方税収入額

市町別グラフ 歳入総額に占める地方税の割合

本ページに関する問い合わせ先

三重県 地域連携部 市町行財政課 財政第2班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2173 
ファクス番号:059-224-2219 
メールアドレス:shichos@pref.mie.lg.jp

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