実例紹介

三重県内のコミュニティビジネス事業者を紹介します。

  • 伊賀の伝丸(いがのつたまる)<伊賀市>
    言葉の壁を乗り越えて、共に住み良いまちづくりをすることを目的に、通訳・翻訳や外国語教室、多文化理解講座などに取り組むNPO団体
  • 生活バス四日市<四日市市>
    高齢者などの移動手段確保のため、地域住民が発意してNPOが事業主体となり、路線バスを自主運行している例
  • うきさとむら<松阪市>
    女性グループが始めた朝市が契機となり、地域の農産物を利用した加工品の製造販売やレストランの経営、イベントなどに取り組む団体
  • 愛伝舎(あいでんしゃ)<鈴鹿市>
    平和で安心して暮らせる多文化共生社会づくりに取り組むため、日常生活に必要な通訳サービスや、書類翻訳などを行うNPO団体
  • はあぶ工房 Together<桑名市>
    ハーブ栽培やカフェの運営を通して、おもに心に病のある人たちの社会参加と自立を目指す活動を行うNPO団体
  • デポネット三重<四日市市>
    持続可能な循環型社会を目指し、イベントなどの飲食物の使い捨て容器削減のため、リユース容器の貸し出しを行う団体
  • せいわの里 まめや<多気町>
    農村の食文化や特産品を後世に伝えるため、大豆製品などの製造販売、レストラン、体験教室などの食育活動を行う農業法人
  • こらぼ屋<四日市市>
    料理自慢の一般市民がシェフとなり、いろいろなシェフが日替わりでランチなどを提供する「ワンデイシェフ・システム」で運営されるレストラン

 

※ご注意ください
   ここに掲載している事業者はコミュニティビジネスの実例として紹介しているものです。
   提供する商品・サービスの品質・水準や、経営状況等について県が保証しているものではあ
   りません。