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平成26年度残留農薬検査結果

  農薬は、野菜や果物などの農作物を栽培する時に、害虫や雑草から作物を守り、効率的な生産を行うために使用されるものです。
  また、輸入農産物については、その輸送途中での品質低下を防ぐためにも農薬が使用されています。
  県ではこれらの農産物などに農薬が基準を超えて残留していないかを確認するため、販売や流通している食品の抜き取り検査(収去検査)を実施しています。
※食品衛生法では、食品中の残留農薬が、人の健康に影響を与えないよう残留農薬基準値を定めています。検査ではこの基準に基づき適否を判断しています。

 平成26年度は、83検体について検査を実施したところ、ピーマン1件(県外産)及び、ほうれん草1件(県内産)で残留農薬の一律基準値を超過する事例がありましたので、流通状況を確認するともに、生産者を所管する自治体及び農林水産部へ情報を提供し、回収の対応がとられました。

検査品目

26年度

年間

計画数

検査実施数

検査結果

(違反数)

国内産

外国産

(輸入品)

県内産 県外産
野菜・果実等

60

60

42

18

0

2

3

3

3

0

0

0

牛乳

5

5

5

0

0

0

輸入加工食品

15

15

-

-

15

0

83

83

50

18

15

2

 

 検査項目について

野菜・果実

107農薬103項目(有機塩素系、有機リン系、カーバメイト系、有機窒素系、ピレスロイド系、有機硫黄系、炭化水素系)又は農薬の使用実態及び過去の違反事例等に基づいた項目

42農薬42項目

牛乳

有機塩素系農薬11農薬5項目(BHC、γ-BHC、DDT、アルドリン及びディルドリン、エンドリン)

輸入加工食品

有機リン系農薬20項目(EPN、エトプロホス、カズサホス、ジクロルボス、ダイアジノン、テルブホス、トルクロホスメチル、パラチオン、パラチオンメチル、ピラクロホス、フェンスルホチオン、フェントエート、ブタミホス、プロチオホス、ホサロン、ホスメット、ホレート、マラチオン、メタミドホス、メチダチオン)

 

事務担当

健康福祉部
  食品安全課

  食品衛生班
  TEL:059-224-2343
  e-mail:shokusei@pref.mie.jp

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農産物安全・流通課 食の安全・安心班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-3154 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:shokua@pref.mie.lg.jp

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