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平成26年度食品微生物検査結果

 食品中に食中毒菌が存在しても直ちに食中毒がおこるわけではありませんが、規格で定められた基準に適合しているか又は自主衛生管理を向上するための指標に適合しているかを確認するために、食品の微生物(細菌)検査を実施しています。
*食肉製品、清涼飲料水、冷凍食品などの食品は、食品衛生法により微生物の規格が定められていますが、菓子、そうざいなどは規格が定められていません。

  平成26年度は、1,858検体を実施したところ、衛生管理指標が不適であったものが68件ありました。
  不適であったものについては、製造・販売者に自主検査の実施等の指導と適合の確認を行っています。 

食品の微生物検査数と衛生管理指標不適合 

  衛生管理指標は、食品衛生法で微生物の規格が設けられていない食品について、三重県が独自に定めた基本的な衛生管理の目安とする値であって、不適合であっても直ちに食品衛生法違反にあたるものではありません

品目

検査結果

(不適合数)

不適項目

調理ご飯

0

-

調理パン

1

大腸菌(1)

生菓子(洋菓子)

23

生菌数(11)、大腸菌群数(16)、黄色ブドウ球菌(1)

生菓子(和菓子)

7

生菌数(4)、大腸菌群数(5)

そうざい(加熱)

12

生菌数(9)、大腸菌(2)、黄色ブドウ球菌(1)

そうざい(未加熱)

5

生菌数(5)

豆腐

0

 -

生食用鮮魚介類

6

生菌数(6)、大腸菌(1)

生食用かき(むき身)

0

-

保存食

10

 生菌数(9)、大腸菌(3)

その他

4

 めん類;生菌数(3)、大腸菌群(2)、漬物;大腸菌群(1)

68

 

 →→→→ 食品の衛生管理指標

生菌数

食品中に生存しているすべての細菌の数で、一般的な汚染の指標となります。

大腸菌群

糞便や環境からの汚染の指標となります。

大腸菌

糞便系の汚染の指標となります。

黄色ブドウ球菌

食中毒菌のひとつです。傷口や髪の毛などに存在することがあり、従業員の手指を介した汚染などが考えられます。

腸炎ビブリオ

食中毒菌のひとつで、塩分を好む細菌です。腸炎ビブリオがついた食品(魚介類など)を調理した器具などからの汚染が考えられます。

サルモネラ属菌

食中毒菌のひとつです。サルモネラに汚染された食品(鶏卵など)の加熱不足、サルモネラを保菌している従業員からの汚染などが考えられます。

 

事務担当

健康福祉部
  食品安全課

  食品衛生班
  TEL:059-224-2343
  e-mail:shokusei@pref.mie.jp

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農産物安全・流通課 食の安全・安心班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-3154 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:shokua@pref.mie.lg.jp

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