現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 食の安全 >
  4. 監視指導 >
  5. 監視指導結果 >
  6. H26食品監視指導結果 >
  7.  平成26年度残留動物用医薬品検査結果
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  農林水産部  >
  3. 農産物安全・流通課  >
  4.  食の安全・安心班 
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

平成26年度残留動物用医薬品検査結果

 動物用医薬品(抗生物質や合成抗菌剤など)は、家畜や養殖魚などの病気を治療し、効率的に飼育するために使用されるものです。
 県では肉や卵などの畜産物や養殖魚などに動物用医薬品が残留していないか確認するため、販売・流通している食品の抜き取り検査(収去検査)を実施しています。

 平成26年度は、58検体(畜産物38検体、養殖魚20検体)の検査を実施したところ、違反はありませんでした。

畜産物

 輸入肉10検体、鶏卵20検体、牛乳5検体、はちみつ3検体、計38検体の検査を実施したところ、残留基準値を超えるものはありませんでした。

検査品目

26年度

計画

検体数

項目別検査数

検査結果

(違反件数)

検査

検体数

抗生物質
(*1)

合成

抗菌剤

(*2)

テトラ

サイクリン系

抗生物質

(*3)

内部寄生虫用剤

フルベン

ダゾール

イベル

メクチン

牛肉

10

6

6

6

6

6

6

0

豚肉

4

4

4

4

4

4

0

小計

10

10

10

10

10

10

10

0

鶏卵

20

20

20

20

20

20

-

0

牛乳

5

5

5

 -

 -

 -

 -

0

はちみつ

3

3

3

 -

 -

 -

 -

0

合計

38

38

38

30

30

30

10

0

※県内産の食肉については、食肉衛生検査所がモニタリング検査等を実施しています。
※モニタリング検査とは、食肉・食鳥肉に農薬や動物用医薬品等が残留していないかについて食品を抽出し検査するものです。病歴や治療歴のある家畜の検査ではなく、正常なものについて定期的に実施する検査です。

〈抗生物質〉 微生物が産生したもので、他の微生物の増殖を抑えるものをいいます。
〈合成抗菌剤〉 化学的に合成したもので、微生物の増殖を抑えるものをいいます。
〈内部寄生虫用剤〉

体内に寄生する寄生虫の増殖を抑えたり、殺したりする薬剤です。

検査項目について

*1抗生物質

ペニシリン系、マクロライド系、テトラサイクリン系

*2合成抗菌剤

スルファメラジン、スルファジミジン、スルファモノメトキシン、スルファジメトキシン、スルファキノサリン、ピリメタミン、ナイカルバジン、チアンフェニコール、オキソリン酸、ナリジクス酸、ピロミド酸

*3テトラサイクリン系

抗生物質

オキシテトラサイクリン、テトラサイクリン、クロルテトラサイクリン

養殖魚

  養殖魚20検体の検査を実施したところ、違反はありませんでした。

産地区分及び
検査魚種

26年度
計画
検体数

項目別検査数

検査

結果

(違反数)

検体数

抗生

物質

合成

抗菌剤

オキシテトラ

サイクリン
(抗生物質)

県内産

マダイ、ハマチ

20

20

20

20

20

0

 検査項目について

抗生物質

ペニシリン系、マクロライド系、テトラサイクリン系

合成抗菌剤

スルファメラジン、スルファジミジン、スルファモノメトキシン、スルファジメトキシン、スルファキノキサリン、ピリメタミン、ナイカルバジン、チアンフェニコール、オキソリン酸、ナリジクス酸、ピロミド゛酸

テトラサイクリン

系抗生物質

オキシテトラサイクリン、テトラサイクリン、クロルテトラサイクリン

事務担当

健康福祉部
 食品安全課
 食品衛生班
 TEL:059-224-2343
 e-mail:shokusei@pref.mie.jp

 

 

 

 

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 農産物安全・流通課 食の安全・安心班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-3154 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:shokua@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000040534