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平成29年03月06日

平成28年度第4回紀南地域高等学校活性化推進協議会を開催しました

1 日時  平成29年2月10日(金)18時30分から21時10分

2 場所  熊野市文化交流センター 交流ホール

3 内容
(1)木本高校・紀南高校の活性化に係る平成28年度の主な取組の成果と課題
(2)平成28年度協議のまとめ(含 紀南地域の高等学校のあり方)について

4 概要
 木本高校・紀南高校の活性化に係る平成28年度の主な取組の成果と課題や、平成28年度協議のまとめ(含 紀南地域の高等学校のあり方)について協議を行いました。
 主な意見は次のとおりです。

≪木本高校・紀南高校の活性化に係る平成28年度の主な取組の成果と課題≫
○ 紀南高校での基礎学力の定着・向上に対する取組、木本高校での進学指導の取組は、生徒の実態に応じた進路保障の取組であり、両校の特色と言える。
○ 木本高校の生徒による木本小学校での外国語活動の学習支援は、英語で表現する楽しさを高校生とともに味わえたこと、高校生の姿が小学生の将来モデルとなったこと等、有意義な取組であった。
○ 家庭訪問や中学校との連携で把握した生徒の状況を校内で共有するなど、きめ細かな指導が行われている。
○ 学校運営協議会で取り組んでいる生徒との「対話集会」では、「1年程経ってみて、紀南高校に来てよかった」との感想を聞くことが多いので、良さを知ってもらうことで、紀南高校を選ぶ生徒が増えるようPRしていきたい。
○ 紀南高校では、基礎学力の定着・向上に注力しており、素晴らしい取組であるが、中学生にとっての紀南高校の魅力ではないのではないか。木本高校と同様に、進学や就職ができることを魅力としてPRしていくべきではないか。
○ 木本高校では、生徒の自己実現に向けて多様なコース設置のもとに進路指導に努め、実績をあげていることをさらにPRしていくことが大切である。
○ 部活動によっては、専門的な指導ができる教員がいるので、その資源を活用したPRをすることで、他地域への流出を止めていくことも必要である。
○ 生徒の求める教育の実現に向け、両校の特色に応じた支援に地域全体で取り組んでいくこと、県・市町・小中高等学校が協働して取り組んでいくことが大切である。
○ 高校卒業後あるいは将来的に地域を担いたいという思いを生徒に育むことは、高校による何よりの地域貢献である。小中学校の段階から地元への愛着を育む学習を積み上げ、高校につなげていくことが必要である。
○ 将来、公務員や教員として地元で活躍する人材の育成も大切である。
○ 高校での学習を充実させるためにも、小中学校において学力向上にしっかりと取り組んでいくことが大切である。

≪平成28年度協議のまとめ(含 紀南地域の高等学校のあり方)≫
○ 中学生にとっての高校の魅力の1つが、高校卒業後の進路の見通しが描けることである。
○ 地域で育った高校生が、卒業後に地域から必要とされる人材であると実感できるよう、高校での教育と地域産業界からのPRの両面が大切である。
○ 地域の活性化には地域の将来を担う人材育成が大切であり、高校の存在そのものが地域の活性化につながるものである。
○ 両校の活性化に向けた取組に関わり、地域や各団体として、どのような支援が可能なのか示してもらいたい。
○ 学校所在地の市町と在校生が居住している市町が協力・連携し、両校生徒へのサポートを期待したい。


附属機関等会議概要

関連資料

  • 事項書及び資料(PDF(733KB))
  • 議事録(PDF(865KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育政策課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-2951 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyosei@pref.mie.jp 

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