里海を私たちの手で取り戻そう!海の指導者を応援するページ
生き物観察の仕方、あると便利な道具の作り方など、自然体験に必要なマニュアル類やハンド ブック類を集めました。必要な情報にアクセスしていただき、安全で楽しい水辺の体験を行ってください。
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★新着情報
○H23,4,1 「みえのうみ」HPは3月31日を持って公開を終了しました。 過去のコンテンツはこのページに順次アップしていきます。 ○H22,12,1 「伊勢湾の現状を知ってください」を追加しました! 三重県の魚ポスターをリニューアルしました。 家庭用のプリンターでA0ポスターを作ることができる分割版 をアップしました。(ご意見をお待ちしております) 浜辺のハンドブックを改訂するため、皆さんの写真を募集し ています。
○H22,7,27 二枚貝を用いた水の浄化実験マニュアルを改訂しました
○H22,7,24 川の生き物の名前当てクイズ(初級編) に内容を追加しました! |
観察会を始める前に観察会に係る計画づくり、開催時の注意などこどもたちを水辺に連れて行くための様々なノウハウです。順次増やしていきます。
○観察会のための指導者養成マニュアル 生物の名前を知っていることより、大切なことがあります。 川のマニュアル詳細版 川のマニュアル簡易版 海のマニュアル簡易版
安全な水辺体験の第一歩は綿密な計画から始まります。
チラシの書き方次第で、参加者の数が違ってきます。
○観察会当日のスケジュール
○生物分類の基本マニュア ル(作成中)
(2010,7,24一部修正!) 観察会の指導で知っておいてほしい基本的な種類です。
海で活動を行うには、まず、潮位を調べることが大切です。 海で計画しているか
○県内で行われた環境保全活動(工事中) 水産資源室が支援した環境保全活動の一覧を ご紹介しています。 上級知識編I〜生き物を使った実験・標本作り生き物を使ったユニークな標本や実験の手順です。自由研究などにご活用ください。
○さかなの目学習プログラム(別ページ)
上から生き物を見るより、横から見るほうが楽しいですよ!
2010,7,27修正版! 二枚貝は環境浄化のエキスパート!彼らの力を見てみよう!
○水生植物の光合成観察
落ちているウニ類を使ってすてきなオブジェをつくりましょう!
上級知識編II〜水辺の危険
の作り方 (海上保安庁) 安価で簡単に作れますので、学校の先生や指導者の方はぜひ一個手元においておきましょう! 自然保護活動に関する注意点各地で、豊かな自然を取り戻そうという活動が行われ始めました。活動を行う皆さんの思いは、美しい自然を取り戻したいという純粋な気持ちで始められることでしょう。 しかし、自然のことをあまりよく知らずに行うために、まちがった方法で取り組んでしまう場合もあるようです。特に近年問題になっていることは、他の場所に生息していた在来の生物を放流することです。決して安易な気持ちで放流をしてはいけません。詳しくは、日本魚類学界の 希少種を中心とする魚類の放流に関するガイドラインを参照してください。 |
観察会のためのハンドブック類現場で生き物の種類を調べるための簡易図鑑です。
印刷して、現場での絵合わせによる種類の判別にお使いください。インターネットで公開するため、画質を若干落としておりますので、高画質のものをご入用の方は、水産資源室までご連絡ください。 なお、掲載されている生物は、三重県内で採集され撮影されたものです。三重県以外で使われる場合には、同じような見かけの生物でも別種の可能性がありますので、ご注意下さい。
守ってほしい海・川のルール水面には、様々なルールがあります。決まりを守って安全で楽しい観察会を行ってください。
(三重県の漁業・水生生物採取に関する規則)
○三重の漁業と遊漁のルール 水産資源室のページ
三重県内で「ジョレン」を使ってはいけないことをご存知ですか?
その他、配布資料私たちと海の関わりを考えていただくための資料です。観察会で配布し、参加者が考えるための手助けとしてください。
○ポスター類のダウンロード(高解像度印刷向) 三重県の水産物や水域の生物、藻場や干潟の役割を 解説したポスターです。
伊勢湾の環境、アサリやアユの生活などを分かりやすく 説明した絵本形式の資料です。全8冊 それぞれ30ページ
○さかなの目診断ハンドブック 海に親しみ、海を大切にする心を育んでいただく 第一歩を踏み出していただくための解説書です。
私たちの身近な海、伊勢湾で今起こっていることを知ってください
○三重県の水生昆虫観察とヤゴ類の分類(5.2MB) 三重県のヤゴはこれを見れば分類できます!
○図で見る日本の水産(水産庁)
「みえのうみ」事業では漁業者の皆さんといっしょに水質の モニタリングを行いました。2003〜2010年までに得られた 水質データを公開します。 (工事中)
現在稼動中の自動観測ブイ4基のリアルタイムモニタリン グ結果についてはこちら! 水辺に詳しい専門家たち観察会を行うにあたって、生き物や海に詳しい専門家がいると、一層様々なことを知る手助けをしてもらえるかも知れません。県内で環境保全のための活動を行っている機関・団体を紹介します。(必ずしも講師を派遣してもらえるとは限りません)
公的機関
民間団体○自然観察指導員三重連絡会 ○川づくり会議三重 ○日本自然保護協会
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