現在位置:
  1. トップページ >
  2. 健康・福祉・子ども >
  3. 健康 >
  4. 年次報告(保健所・福祉事務所) >
  5. 津保健所 >
  6.  年報・業績報告:平成18年度年報:医療提供体制の整備・多様化する疾病への対応
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2.  保健所  >
  3. 津保健所
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line

医療提供体制の整備・多様化する疾病への対応

施  策  名 : 341 医療提供体制の整備

基本事業番号 : 34101

基本事業名称 : 患者本位の医療の推進

主な取組内容

・医療環境の整備をはかるため、立入検査を行うとともに、医療機関が行う施設整備に補助を行います。

・病院、診療所を科学的で、かつ適正な医療を行う場にふさわしいものとするため医療監視を行います。

(1)保健医療関係施設状況

① 施設数

(平成19年3月31日現在)

地域支

援病院

精神

病院

一般

病院

一般

診療所

歯科

診療所

施術所

歯科

技工所

衛生

検査所

老人
保健施設

老人訪問看護

ステーション

0

4

23

284

145

183

58

3

11

11

② 病床数の内訳

(平成19年3月31日現在)

一般

療養

結核

精神

感染症

病院

診療所

3,110

1,094

89

50

1,014

0

5,357

③ 開設・廃止状況

 (平成18年度)

 

立入検査件数

開設許可件数

開設届件数

廃止届出件数

病院

12

1

1

1

診療所

21

13

17

16

歯科診療所

0

0

0

3

助産所

0

0

0

0

施術所

3

0

3

3

歯科技工所

3

0

3

0

衛生検査所

0

0

0

0

39

14

24

23

(2)医療関係従事者数

(平成16年12月31日現在)

種  

 

 

 

 計

955

197

599

115

64

2,283

972

106

208

(注1)平成16年12月31日現在医療関係従事者届(調査は2年に1回)及び三重県看護職員実態調査によるものです。(平成18年12月31日現在の調査結果は平成19年9月現在集計されていません。)

(注2)医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師の数は、旧一志郡三雲町及び旧一志郡嬉野町における従事者を除いたものです。

(旧一志郡三雲町及び旧一志郡嬉野町は平成17年1月1日付けで松阪市と合併したため、所管が

同日付けで*津保健福祉部から*松阪保健福祉部に変更になりました。)

(注3)歯科技工士及び歯科衛生士の数は平成16年12月31日現在の市町村別の集計が行われていないため、旧一志郡三雲町及び旧一志郡嬉野町における従事者数を含みます。

 *名称は当時のものです。

(3)医療監視実施状況

 (平成18年度)

病 院

総 施 設 数

対象施設数

実施数

実施率(%)

津保健福祉事務所管内

27

27

27

100

松阪保健福祉事務所管内

14

14

14

100

伊賀保健福祉事務所管内

7

7

7

100

合  計

48

48

48

100

 (平成18年度)

診 療 所

(歯科診療所は除く)

総 施 設 数 

対象施設数

実施数

実施率

津保健福祉事務所管内

286

64

26

40.6

松阪保健福祉事務所管内

174

52

22

42.3

伊賀保健福祉事務所管内

125

44

14

31.8

合  計

585

160

62

38.8

 ※対象施設数は総施設数から「既に立入検査済み」「休止中」等の施設を引いた数です。

 (平成18年度)

歯科診療所

総 施 設 数  

対象施設数

実施数

実施率

津保健福祉事務所管内

148

42

14

33.3

松阪保健福祉事務所管内

103

49

19

38.8

伊賀保健福祉事務所管内

78

38

10

26.3

合  計

329

129

43

33.3

 ※対象施設数は総施設数から「既に立入検査済み」「休止中」等の施設を引いた数です。

基本事業番号 : 34103

基本事業名称 : 救急・へき地医療体制の整備

主な取組内容

・軽症患者は初期救急医療機関で、入院や高度な検査等が必要な重症患者は二次救急医療機関で対応することで、医療機関ごとの機能分担を明確化し、患者の状態に応じた医療提供体制を整備します。

・必要な救急医療を適切に提供する救急医療体制を構築するため、二次救急医療機関に併設する休日夜間応急診療所の整備を支援します。

・消防本部が※救急救命士を養成することを支援するとともに、救急救命士が医師の指示のもとに適切で高度な救急救命処置を行うことができるよう、メディカルコントロール体制の整備促進を図ります。

※救急救命士  傷病者の搬送途上において、医師の指示のもとに、直接生命に関わる不整脈の除去、輸血、気道確保などの高度な救急救命処置を行うことができる国家資格者です。

救急医療対策

(1)津・久居地域救急医療対策協議会

 津・久居地域の救急医療体制の整備を促進するため、平成10年から津保健福祉事務所内に設置しています。

 毎年協議会を開催し救急医療体制に係る課題と情報を共有し、管内の救急医療体制整備を図るための方策を見いだすとともに、具現化に向けての合意形成を図っています。

 (委員構成)病院、医師会、市、消防、警察、県(計18名)

 (平成18年度協議事項)平成18年10月19日(月)開催

  ◇初期救急医療体制整備に係る作業部会案報告

  ◇メディカルコントロール部会報告

  *管内救急医療体制とその現状については別添資料のとおりです。

(2)津・久居地域救急医療対策協議会メディカルコントロール部会

 津・久居地域におけるメディカルコントロール体制整備を促進するため、平成16年度から 津保健福祉事務所内に設置しています。

 地域メディカルコントロール作業検討会(地域消防本部に設置)または地域消防本部からの プロトコール策定、事後検証体制等に関する提案及び気管挿管申請について審議し、地域の実情に即したメディカルコントロール体制整備を促進することとしています。

 (委員構成)病院、医師会、消防、県(計8名)

 (平成18年度審議事項)2回開催、平成18年4月24日(月)、平成19年1月29日(月)

  ◇気管挿管実習受講申請について

  ◇事後検証体制の整備について

  ◇再教育体制の整備について

  ◇プロトコール案について

    ◇薬剤投与実習受講申請について

(3)津・久居地域救急医療対策協議会作業部会

  津・久居地域における協議会の中に、一次救急医療体制の整備計画策定及び二次救急医療体制の整備計画を策定するため、平成18年度から作業部会を設置して具体的事項を検討しています。

  (委員構成)病院、医師会、消防、市、県(計33名)

  (平成18年度審議事項)4回開催、平成18年5月30日(火)、6月27日(火)、7月27日(木)、9月7日(木)

  ◇初期救急医療のセンター方式化について

  ◇救急医療の他地域(県立志摩病院、松阪地区)での運営の現状について

  ◇初期救急拠点施設(休日夜間急患センター)のセンター化について

  ◇部会試案の協議会報告について

*救急医療体制について

① 一次救急医療体制

 日常的な救急患者の医療を外来診療によって行っており、在宅当番医制や休日夜間救急センターで対応しています。

 ◇在宅当番医制(津地区医師会、久居一志地区医師会に委託)

 ◇休日夜間救急センター(津地区医師会、久居一志地区医師会に委託)

  津地区(津市休日応急・夜間こども応急クリニック・・平成18年11月三重病院敷地内へ移転)

  久居地区(久居一志地区休日応急診療所)

② 二次救急医療体制

 二次医療圏単位で体制が構築されています。休日・夜間における入院治療を必要とする重症救急患者を対象として、病院郡輪番制により対応しています。

 ◇津地区 (5病院により輪番体制)

 ◇久居地区(3病院により輪番体制)

③ 三次救急医療体制

 重篤救急患者に対応するため、24時間体制で高度・専門的な医療の提供を行っています。

 ◇国立大学法人三重大学医学部附属病院が実質的に機能を果たしています。

④ 救急告示医療機関

 24時間体制で救急隊により、搬送される傷病者に対応する医療機関で、県の認定の下、設置されています。

 ◇津地区 (9病院)

 ◇久居地区(3病院)

施  策  名 : 342 多様化する疾病への対応

基本事業番号 : 34202

基本事業名称 : 難病患者等の支援

主な取組内容

・※難病患者、原爆被爆者への医療費助成や福祉サービスの支援を行います。

・難病患者およびその家族のQOL(生活の質)の向上をはかります。

・ハンセン病回復者に対する支援を行います。

・エイズに関する不安の解消や患者の早期発見のために、健康相談や検査をすべての県保健福祉事務所で実施します。

※難病患者:原因不明、治療方法が未確立で、後遺症のおそれが少なくない疾病。経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず、介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、また、精神的にも負担の大きい疾病

(1)原爆被爆者健康管理の状況

 原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律に基づき、被爆者健康手帳所持者に対する健康診断の実施、並びに被爆者のうち認定された者に対して、医療特別手当等の給付事務を行っています。

① 定期健康診断実施状況

(平成18年度)

 

対象者数

(名)

一般検査受診者数

(名)

肝機能検査受診者数

(名)

第1回健康診断

72

31

31

第2回健康診断

69

26

26

*健康診断対象者は被爆者手帳所持者・第一種健康診断受給者証交付者・第二種健康診断受給者証交付者です。

(うち被爆者健康手帳所持者数:72名:平成18年4月1日現在)

② がん検診実施状況

  (平成18年度)

 

対象者数(名)

受診者数(名)

が ん 検 診

72

0

③ 手当給付状況

(平成19年4月1日現在)

手当の種類

受給者数(名)(延べ数)

医療特別手当

保健手当

介護手当

健康管理手当

59

合計

66

(2)特定疾患医療受給状況

 特定疾患治療研究対象疾患は、年々増加しており、平成10年5月から「神経線維腫症」、平成10年12月から「亜急性硬化性全脳炎」「バッド・キアリ(Budd-Chiari)症候群」「特発性慢性肺血栓塞栓症(肺高血圧型)」、平成11年4月から「ファブリー(Fabry)病」、平成12年4月から「副腎白質ジストロフィー」が追加されました。平成15年4月から「ウィリス動脈輪閉塞症」が「モヤモヤ病」に、「クロイツフェルト・ヤコブ病」が「プリオン病」に改名されました。

 又、従来疾患番号16に分類されておりました「多系統萎縮症」が疾患番号27に変更されました。

 (平成19年3月31日現在)

番号

病名

受給者数

番号

病名

受給者数

01

ベーチェット病

36

24

モヤモヤ病

14

02

多発性硬化症

20

25

ウェゲナー肉芽腫症

03

重症筋無力症

41

26

特発性拡張型心筋症

62

04

全身性エリテマトーデス

109

27

多系統萎縮症

31

05

スモン

12

28

表皮水泡症

06

再生不良性貧血

22

29

膿胞性乾癬

07

サルコイドーシス

25

30

広範脊柱管狭窄症

08

筋萎縮性側索硬化症

28

31

原発性胆汁性肝硬変

30

09

強皮症・皮膚筋炎又は        多発性筋炎

106

32

重症急性膵炎

10

特発性血小板減少性紫斑病

60

33

特発性大腿骨頭壊死症

12

11

結筋性動脈周囲炎

10

34

混合性結合組織病

21

12

潰瘍性大腸炎

211

35

原発性免疫不全症候群

13

大動脈炎症候群

10

36

特発性間質性肺炎

14

ビュルガー病

15

37

網膜色素変性症

54

15

天疱瘡

12

38

プリオン病

16

脊髄小脳変性症

80

39

原発性肺高血圧症

17

クローン病

47

40

神経線維腫症

18

難治性の肝炎のうち劇症肝炎

41

亜急性硬化性全脳炎

19

悪性関節リウマチ

17

42

バッド・キアリ(Budd-Chiari )  症候群

20

パーキンソン病

259

43

特発性慢性肺血栓塞栓症      (肺高血圧型)

21

アミロイドーシス

44

ファブリー(Fabry)

22

後縦靭帯骨化症

146

45

副腎白質ジストロフィー

23

ハンチントン無踏病

 

合   計 

 

1,541

(3)難病在宅ケア事業

① 在宅療養支援計画策定・評価及び連絡会議の開催

  難病患者に対し個々の実態に応じたきめ細かな支援を行うため、在宅療養支援計画の策定・評価を行い適切なサービスの提供を図ると共に、関係機関との連絡会議等を実施し、支援体制整備を図っています。

 

日時・場所

主な内容

出席者

参加

者数

ケース

 ①

 

平成18年

8月25日(金)

11時~12時

患者宅

 

平成18年

10月27日(金)

14時~15時

病院

「コミュニケーション手段について」

・     伝の心の練習

・     ショートステイ入院時の練習

 

 

「退院後の療養生活について」

・     患者、家族関係の調整

・     次回入院先の医療機関

患者

訪問看護ステーション

作業療法士

保健師

 

患者

難病医療専門員

保健師

4名

 

 

 

 

3名

ケース

 ②

平成18年

8月2日(水)

14時~15時

病院

「今後の在宅療養について」

・     在宅療養についての不安

・     現在の支援状況

・     今後の方向性

患者

ケースワーカー

保健師

3名

ケース

 ③

平成18年

9月7日(木)

15時~16時

患者宅

「今後の在宅療養について」

・     訪問看護、ヘルパー等サービスの導入

・     特疾更新及び重症認定手続き

患者・妻

ケアマネージャー

保健師

4名

ケース

 ④

平成18年

10月27日(金)

15時30分~

16時30分

患者宅

「在宅療養の問題と今後について」

・     現状とその問題

・     今後の方向性

患者・夫・娘

訪問看護師

難病医療専門員

保健師

6名

ケース

 ⑤

平成18年

11月3日(金)

10時~12時

患者宅

 

平成18年

11月22日(水)

14時~15時

病院

 

平成18年

12月13日(水)

10時~11時

患者宅

「今後の在宅療養体制について」

・     現状とその問題点

・     患者、家族の思い

・     各種サービスの導入

 

「今後の治療について」

・     現在の病状及び今後の見通し

・     治療方針

 

 

病状の進行とサービス提供状況につて」

・     現在の病状

・     サービス提供状況と患者、家族の思い

患者・妻・娘

ケアマネージャー

ヘルパー

保健師

 

患者

主治医

ケアマネージャー

保健師

 

患者・妻

訪問看護師

ヘルパー

保健師

6名

 

 

 

 

4名

 

 

 

 

 

5名

ケース

 ⑥

平成18年

11月6日(月)

14時~15時

患者宅

 

 

 

平成18年

11月30日(木)

15時~16時

「今後の在宅療養体制について」

・     患者がサービスを拒否する気持ち

・     夫の介護能力

・     今後の支援体制

 

 

 

「入院について」

・     現在の問題及び病状

・     患者の気持ち

・     入院の方法

患者・夫

ケアマネージャー

デイサービス担当者

訪問看護師

難病医療専門員

ヘルパー・保健師

 

患者・夫

ケアマネージャー

保健師

8名

 

 

 

 

 

 

 

4名

ケース

 ⑦

平成18年

11月8日(水)

16時~17時

在宅介護支援センター

平成18年

12月25日(月)

18時~20時

病院

「在宅療養の問題と今後について」

・     現状とその問題

・     今後の支援体制

 

「在宅療養の問題と今後について」

・     現在の病状

・     介護者のDV

・     緊急時の対応

・     年末年始及び今後の支援体制

ケアマネージャー

保健師

 

 

息子・主治医 

ケースワーカー・ケアマネージャー

訪問看護師3名

市福祉担当2名

市保健師

保健師

2名

 

 

 

 

11名

ケース

 ⑧

平成18年

11月7日(火)

14時~15時

患者宅

「在宅療養における支援について」

・     訪問看護の導入

・     身障手帳の申請

・     難病患者居宅生活支援事業

患者・母

市保健師

保健師

4名

ケース

 ⑨

 

平成18年

12月13日(水)

15時~16時

患者宅

 

 

平成18年

12月21日(木)

13時~14時

病院

「在宅療養の問題と支援体制について」

・     現状とその問題

・     サービスの導入と支援体制

 

 

 

「在宅療養の問題と今後の治療について」

・     現在の病状及び今後の治療方針

・     褥創の手当て

患者・夫

ケアマネージャー

在介担当者

市保健師

保健師

 

患者・夫

主治医 看護師

ケースワーカー

保健師

6名

 

 

 

 

 

6名

ケース

 ⑩

平成18年

3月22日(木)

13時~14時

病院

「今後の在宅療養について」

・     現在の病状と今後の見通し、治療方針

・     在宅療養についての不安

・     訪問看護、ヘルパー等サービスの導入

と支援体制

患者・妻

主治医

ケアマネージャー

難病医療専門員

保健師

6名

② 難病療養相談

  地域で生活している難病患者や家族の療養上の不安を解消するため、医療・福祉・介護等の専門職による適切な相談が受けられる機会を提供すると共に、難病患者の在宅療養上での問題点を明らかにし、支援の充実を図っています。

1)難病相談会

日時: 平成18年6月4日(日) 10時~16時

対象: SCD、パーキンソン、Ⅰ型糖尿病、膠原病、モヤモヤ病等難病患者及び家族

 場所: 三重県津庁舎 6階 大会議室  協働:三重県難病相談支援センター

 内容: ①医療専門相談 SCD、パーキンソン、Ⅰ型糖尿病、膠原病、モヤモヤ病

 担当 各疾患専門医

  ②就労相談担当 職安障害者雇用担当官

  ③療養生活相談 担当 保健所保健師

 参加数:患者及び家族 137名  

2)脊髄小脳変性症・多系統萎縮症相談会

日時: 平成18年12月10日(日) 13時30分~16時

対象: SCD、多系統萎縮症の患者及び家族

 場所: 三重県津庁舎 1階 衛生教育室

 内容: ①講演・実技「音楽デリハビリ」 講師 音楽療法士 山本 佳子 先生

  ②グループ相談会  

③個別相談

 参加者数: 患者及び家族 26名  ボランティア 3名  保健所 3名

3)パーキンソン病相談会

日時: 平成19年2月8日(木) 13時30分~16時

対象: パーキンソン病の患者及び家族

 場所: 三重県久居庁舎 2階 大会議室

 内容: ①講演「リハビリとパーキンソン病」 

講師 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム院長 園田 茂 先生

②講演・実技「家庭でできるリハビリ」

 講師 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム

 リハビリテーション部係長 坂本 利恵 先生

  ②グループ相談会  

 参加者数: 患者及び家族  74名  ボランティア 2名  

難病支援センター 1名  三重県庁2名  保健所6名

4)筋萎縮性側索硬化症相談会

日時: 平成19年3月2日(金) 13時30分~15時30分

対象: 筋萎縮性側索硬化症患者及び家族

 場所: 三重県久居庁舎 1階  こころの健康センター図書館

 内容: ①自己紹介

②グループ相談会  

③個別相談

  助言者 難病医療専門相談員 中井 美智子 先生

 参加者数: 患者及び家族 12名  保健所 2名

③ 患者家族会等への支援

1)脊髄小脳変性症

日 時

場 所

主 な 内 容

参加者数

平成18年

4月10日(月)

13:30~16:00

三重県難病相談支援センター

(わかばの会)

  ①平成18年度わかばの会事業計画について

②会のPRについて

③近況報告 意見交換

患者 6名

家族 2名

保健師  

平成18年

6月8日(木)

13:30~15:00

三重県難病相談支援センター

(SCD三重の会役員会)

①     会費の納入について

②     会費支払い用紙の作成

③     伊賀「笑いの講演会」案内の作成

④     特疾更新時同封する会のPRチラシについて

患者  5名

保健師

平成18年

9月11日(月)

13:30~16:00

三重県難病相談支援センター

(わかばの会)

 ①近況報告

  ②日帰りバス旅行について

患者  3名

家族  1名

保健師

平成18年

10月16日(月)

10:00~16:30

木曽三川公園

(わかばの会)

  

日帰りバス旅行

散策、ミーティング 等

患者  8名

家族  3名

難病相談支援センター1名

ボランティア 1名

保健師 

平成18年

11月13日(月)

13:30~15:30

三重県松阪庁舎

(中勢ブロック交流会)

 

①     落語

②     レクリェーション

③     フリートーク

患者 18名(6名)

家族 10名(2名)

理学療法士 1名

難病支援センター1名

保健所職員7名(2名)

 

*( )は津保健所関係

平成18年

12月10日(日)

13:30~15:45

三重県津庁舎

(わかばの会)

 

 リハビリ相談会(保健所と共催)

患者 16名

家族  8名

ボランティア 3名

保健所職員  3名

日時

場所

主 な 内 容

参加者

平成19年

2月14日(水)

13:30~16:00

三重県難病相談支援センター

(わかばの会)近況報告

①     次年度活動計画及び会の運営  

患者 9名

家族 1名

保健師

2)筋萎縮性側策硬化症

日時

場所

主 な 内 容

参加者

平成18年

4月23日(日)

13:30~16:00

一志とことめの里

(みえalsの会)

 ①総会

②講演会「難病患者の在宅療養の実態」

講師 訪問看護ステーションカトレア 小野妙子 先生

 ③フリートーク

患者 11名(3名)

家族・ボランティア・  その他関係者等 65名

 

*( )は津保健所関係

3)膠原病

日時

  場所

主 な 内 容

参加者数

平成18年

5月14日(日)

13:30~16:30

三重県津庁舎

6階大会議室

(膠原病友の会)

①     総会

②     講演会「膠原病としてのシエーグレン症候群」

講師 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム

 松本 美富士 先生

 ③ 医療相談

患者・家族・医療関係者等 75名  

4)パーキンソン病

日時

  場所

主 な 内 容

参加者数

平成18年

10月24日(火)

13:30~16:30

 

北畠神社

多気出張所

(美杉パーキンソン病患者・家族交流会)

①       北畠神社散策

②       お茶会・情報交換

③       看護学生による健康教育

・ パーキンソン病によるリハビリ

・ 家庭でできるリハビリ体操

患者 4名

家族 2名

津市保健師 1名

看護学生  5名 

5)その他

①再生不良性貧血(再生つばさの会)シンポジウム 特定疾患医療受給者22名への周知
②多発性硬化症勉強会  特定疾患医療受給者20名への周知
③パーキンソン病(パーキンソン三重) 今後の津地域における活動について話し合い実施
④在宅ALS患者療養状況調査

  「厚生労働科学研究班」より依頼のあった

「ALS及びALS以外の療養患者・障害者における在宅医療の療養環境整備に関する調査」と    同時に実施。

  目的:在宅療養状況及びニーズを把握し、必要な支援、保健所の役割等について考える。

  時期:平成18年10月下旬~11月上旬

  対象:ALSで特定疾患医療受給者(入院中は除く)で同意の得られた者 

  方法:訪問によるききとり


総患者数 25名 (平成18年11月1日現在)

(性別) 男 12名  女 13名

(年齢)

30代:1名 40代:4名 50代:2名 60代:8名 70以上:10名

(療養) 在宅 16名  入院 9名

(呼吸器装着) 8名 内在宅 3名


調査対象:16名中 訪問実施 8名

 内2名 呼吸器装着・胃ろう増設 

  (介護者) 夫・子

  (利用サービス) 訪問看護・ヘルパー・入浴サービス

  (問題)  吸痰の問題、家族のレスパイトの問題等

 内2名 寝たきり、全介助

  (介護者) 子・その他

  (利用サービス) 訪問看護・ヘルパー・入浴サービス

  (問題)  家族の介護力・緊急時の対応等

 内1名 かなりの介助が必要

  (介護者) 妻

  (利用サービス) 訪問看護・ヘルパー

  (問題)  家族の介護力・緊急時の対応等

 内3名 日常生活ほぼ自立であるが、球麻痺が2名。

※球麻痺:球麻痺とは延髄(脳幹の一部)の障害を意味し、迷走神経、舌咽神経、舌下神経が障害されて、嚥下障害、発声障害が生じることを言います。

⑤個別支援

1)所内・所外面接 

医療受給者証交付申請時等に患者及び家族に面接し、疾病や医療及び療養生活等について随時相談や支援をおこなっています。

申請時

面接件数

(再掲)延べ件数

新規申請

継続申請

変更申請等

1,846件

208件

1,407件

231件

2)家庭訪問

療養上の様々な不安や問題を軽減し、在宅療養環境の整備を図ることを目的に、個別支援の充実、関係機関との連携強化等に努めています。

病名

延べ人員

筋萎縮性側策硬化症

 53(15)

パーキンソン病

 6(3)

大脳皮質基底核変性症

  10(1)

脊髄小脳変性症

 2(2)

オリーブ橋小脳萎縮症

 1(1)

アミロイドーシス

 1(1)

混合性結合組織病

   3(1)

強皮症

   1(1)

潰瘍性大腸炎

   2(1)

網膜色素変性症

   2(1)

  合計

  81(27)

⑥研修会

在宅ケア関係者に対し、難病対策、疾病の特徴や在宅療養の実際等についての理解を深め地域における支援活動の充実に努めています。

日時・場所

内  容

対象・参加者数

平成18年

11月20日(月)

13:15~16:15

 

アスト津4階

会議室1

平成18年度テーマ別技術向上研修

・講義

テーマ①「難病の保健・医療・福祉制度」

②「難病患者の在宅支援」

講 師 健康づくり室・津保健所 保健師

・ビデオ上映「神経難病等疾患の理解について」

 

ホームヘルパー

 

 

46名

平成19年

3月12日(月)

13:30~14:30

三重県津庁舎5階

訪問介護員1級課程公的機関見学実習

・講義  テーマ「難病在宅支援について」

講師 津保健所保健師

 

ホームヘルパー

 

4名

◎     その他 看護学生、医学生、栄養士学生の実習指導

①     講義「難病対策と地域ケア」について

②     家庭訪問への同行  

(4)ハンセン病患者等支援事業

①ハンセン病相談事業

日  時

場  所

相談者数

内  容

平成18年5月22日(月)

13:00~15:00

三重県津庁舎

保健所棟

検査室及び

藤楓多目的室

2名

医師による相談

及び診察

平成18年11月30日(木)

13:00~15:30

4名

基本事業番号 : 34203

基本事業名称 : 臓器移植・骨髄バンク等の推進

主な取組内容

・骨髄バンクの普及啓発及びドナー登録の推進を図ります。

(1)骨髄バンク事業

 骨髄バンク推進のため、骨髄移植に関する正しい知識の普及啓発と、ドナー登録者確保のため

休日等に集団登録受付を行っています。

  骨髄ドナー登録者休日等集団受付

 

日  時

場 所

登録者数

平成18年4月28日(金)

三重県津庁舎

1名

平成18年11月4日(土)

三重大学

26名

本ページに関する問い合わせ先

三重県 津保健所 〒514-8567 
津市桜橋3-446-34(津庁舎5階)
電話番号:059-223-5290 
ファクス番号:059-223-5119 
メールアドレス:thoken@pref.mie.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000038662