食品衛生

牛レバーなどの生食はやめましょう

 腸管出血性大腸菌(O157など)食中毒の原因は、肉やレバーの生食です。牛の腸管や食品に付着した少量の菌で食中毒を引き起こします。

 新鮮だからといって安心できません鮮度がいいと食中毒菌も感染力が強い、元気だと考えてください。飲食店や家庭で焼肉を楽しむときには、次のことに注意しましょう。
 

 焼肉を安全に楽しむためには 

・肉や、レバーなどは生で食べない(子どもや高齢者は特に危険)

・肉は必ず冷蔵保管し、調理は十分に加熱する                                  

・調理や食事の前、トイレの後は必ず手を洗う                 

・他の食品と別に調理する

・箸、トングは、「食べる専用」・「肉焼き専用」で使い分ける

 

  肉やレバーの「生食」要注意!  

  

 

ページのトップへ戻る