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野生猿の被害を防止するために

生まれて間もない子猿は、母猿にしがみついて行動し、エサを食べるときも一緒です。
そのときの母猿のエサの取り方が、その子猿にとって普通のエサの取り方になります。
つまり、母猿が里に出てきて田畑でエサを取ったり、開いている窓から入り込んで食べ物をあさったりすると、子猿も同じ方法でエサを取るようになります。これを繰り返すと、その集団は山で木の実などを食べなくなり、常に集落の近くで生活するようになります。
被害を防ぐ第一歩は、「近づけないこと」です。ある村では、ゴムカン(パチンコ)を使い、見かけたら山へ追い返すようにして、成果を上げているとのことです。
また、果樹園などでは、周りにネットを張り、そのなかで七面鳥を放し飼いにしていて、そうすると猿が近づいてこないそうです。

猿の写真1 猿の写真2
撮影:田中義彦

本ページに関する問い合わせ先

三重県 津農林水産事務所 〒514-8567 
津市桜橋3-446-34(津庁舎3階)
電話番号:059-223-5165 
ファクス番号:059-223-5151 
メールアドレス:tnorin@pref.mie.lg.jp

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