〜誰もが文化的に生きる「権利」がある。地方文化行政は、余暇資源、余暇時間活用に転落した思想から克服しなければならない。自治体文化行政が都市の運命を決定する時期がすでに来ている。〜
文化の活用は、地域づくりにかかわる行政や団体には欠かせない視点です。
文化を主軸テーマとしながら、行政職員が持つべき視点、地域づくりにかかわる方々が認識しておくべきことについて、人気熱血教授が熱く語ります。
○開催日時:平成24年2月2日(木曜日)13時15分から15時15分まで
(開場12時45分)
○場所:斎宮歴史博物館 講堂(125人収容可)
三重県多気郡明和町竹川503 電話 0596−52−3800
○講師:中川幾郎さん(帝塚山大学 法学部 教授)
テーマ 〜なぜ自治体文化政策が必要なのか〜
※講師プロフィールは添付ファイルをご覧ください。
○対象:文化行政担当者、地域づくり行政担当者
文化施設職員(文化会館、博物館等)、ご興味がある方、どなたでも
○受講料:無料
○申し込み方法:三重県生活・文化部文化振興室で受付します。
電話・FAX・Eメールにてお申し込みください。
電話:059−224−2233
FAX:059−224−2408(添付ファイル裏面の申込書をご利用ください。)
Eメール:bunka@pref.mie.jp
※先着順に受付し、定員に達した段階で申し込みを締め切ります。
※座席に余裕がある場合は、当日参加受付可です。
○主催 三重県生活・文化部 文化振興室(三重県津市広明町13番地)
共催 三重県政策部地域づくり支援室 斎宮歴史博物館
※セミナー会場の斎宮歴史博物館では、「松阪・紀勢界隈まちかど博物館企画展」を開催中です。
| 連絡先/生活・文化部 文化振興室 |
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