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平成25年07月12日

「学校防災に係る交流・支援3事業」を実施します≪終了しました≫

 東日本大震災から2年以上が経過し、震災の記憶の風化が危惧されている中、本県においては、東海・東南海・南海地震等の大規模災害の発生に備え、児童生徒の防災意識の向上を図ることが緊急の課題となっています。
 そのため、県教育委員会では児童生徒や教職員が災害時に自分の身は自分で守ることができるよう、防災
教育を推進しています。
 このたび、東日本大震災の被災地を含めた県外の生徒等との交流を通した防災教育の取組として、次の3つの交流・支援事業を実施します。

1 「学校防災交流事業」
  平成24年度に、東日本大震災で被災した宮城県の中学生を招き、「子ども防災サミットinみえ」を開
 催しました。
  今年度は、この交流を継続、発展させ、三重県の中学生及び教職員が宮城県を訪問し、宮城県の中学校
 と一緒に実施するフィールドワークや仮設住宅を訪問して、宮城県の中学生や被災者と交流を深め、現地
 を目で見て肌で感じる防災学習に取り組みます。

 (1)期 間
    平成25年8月19日(月)から8月22日(木)まで

 (2)訪問先
    宮城県仙台市(宮城県庁)、松島市(松島海岸)、東松島市(矢本第一中学校、宮戸地区)、石巻
    市(門脇中学校、同中学校区)、女川町(女川中学校、同中学校区)

 (3)参加校及び人数
    【三重県】鈴鹿市立創徳中学校(3名)、鈴鹿市立鼓ヶ浦中学校(9名)、津市立橋北中学校(3
         名)、津市立香海中学校(4名)、津市立東観中学校(3名)、鳥羽市立鏡浦中学校
         (2名)、鳥羽市立加茂中学校(4名)、紀北町立紀北中学校(3名)、尾鷲市立尾鷲
         中学校(3名)       5市町9校から生徒23名、教職員11名 計34名
    【宮城県】東松島市立矢本第一中学校(10名程度)、石巻市立門脇中学校(10名程度)、女川
         町立女川中学校(10名程度)3市町3校から生徒及び教職員    計30名程度

 (4)内 容(予定)
    第1日(8月19日)
     ○三重県から宮城県までバスで移動(車内で事前学習)
     ※仙台市内泊
    第2日(8月20日)
     ○宮城県庁訪問(村井宮城県知事表敬訪問)
     ○東松島市立矢本第一中学校との交流(矢本第一中学校)
     ○松島市内、東松島市内フィールドワーク(松島海岸、宮戸地区)
     ※東松島市内泊
    第3日(8月21日)
     ○石巻市立門脇中学校との交流(門脇中学校)
     ○石巻市内フィールドワーク(門脇中学校区)
     ○女川町立女川中学校との交流(女川中学校)
     ○女川町内フィールドワーク(女川中学校区、仮設住宅等)
     ※石巻市内泊
    第4日(8月22日)
     ○宮城県から三重県までバスで移動(車内での振り返り)

2 「久慈市学校防災交流支援事業」
  震災廃棄物の広域処理の問題を契機に、三重県として久慈市を支援していくことになりましたが、「久
 慈市学校防災交流支援事業」はその事業の一つです。
  県教育委員会では、三重県の高校生を被災地に派遣し、ボランティア体験を行うことで防災意識を高め
 るとともに、豊かな自然と伝統文化に触れることにより、感性を養い、久慈市、岩手県と三重県の交流の
 担い手となることを期待して、「岩手県久慈市及び山田町との交流と支援、ボランティア研修」を実施し
 ます。

 (1)期 間
    平成25年8月5日(月)から8月9日(金)まで

 (2)訪問先
    岩手県久慈市(平庭山荘等)、下閉伊郡山田町(仮設住宅等)

 (3)参加校及び人数
    県立久居高校(4名)、県立宇治山田高校(8名)、県立南伊勢高校(12名)
    生徒20名、教職員4名  計24名

 (4)内 容(予定)
    第1日(8月5日)
     ○三重県から岩手県までバスで移動(車内で事前学習)
     ※一関市内泊
    第2日(8月6日)
     ○ふるさと体験学習 シャワークライミング等(久慈市内間木等)
     ※平庭山荘コテージ(久慈市泊)
    第3日(8月7日)
     ○ふるさと体験学習 カヌー・カヤック等(久慈市小国等)
     ○ボランティア体験事前学習(山田町)
     ※山田町内泊
    第4日(8月8日)
     ○ボランティア体験 仮設住宅訪問等(山田町内)
     ○岩手県から三重県までバスで移動(夜行)
    第5日(8月9日)
     ○三重県に帰着
 
3 「ハイスクールサミットin東北」
  このサミットは、全国の高校生が、東日本大震災からの復興や、今後の震災への備えなどを踏まえ、 
 「元気な未来」をメインテーマに、その思いを全国に発信することを目的に開催されるもので、県教育委
 員会では、昨年度に引き続き高校生2名を派遣します。

 (1)期 間
    平成25年8月23日(金)から8月25日(日)まで

 (2)開催場所
    宮城県仙台市(宮城県庁他)

 (3)参加校及び人数
    県立鳥羽高校生徒2名、教員1名

 (4)内 容(予定)
    第1日(8月23日)
     ○ワークショップ(意見交換・勉強会)(宮城県庁)
     「元気なまちづくり・みちづくりを考える」「元気な地域コミュニティを考える」
     「元気を与える仕事と役割を考える」「元気な地域社会を支える人材育成を考える」
     ○高校生交流会(江陽グランドホテル)
    第2日(8月24日)
     ○ワークショップ(発表用資料の作成)(宮城県庁)
     ○フォーラム(ワークショップ発表、フロアディスカッション)(宮城県庁)
    第3日(8月25日)
     ○現地見学会(仙台市周辺)
 ※「ハイスクールサミットin東北」とは
    「未来のまちづくり・みちづくりフォーラム」実行委員会が、東北6県・仙台市等の共催により
    主催するもので、全国から高校生約250名、一般参加者約150名が参加します。

本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育総務課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-3173 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.lg.jp 

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