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平成26年03月19日

三重県新地震・津波対策行動計画を策定しました

1 趣旨
  東日本大震災では、国内観測史上最大のマグニチュード9.0の大地震が発生し、想定をはるかに超えた
 巨大津波により、多くの尊い命が奪われました。
  「三重県新地震・津波対策行動計画」は、平成23年度から緊急的に取り組んできた津波避難対策や防災
 教育などの取組に加え、災害時要援護者対策や観光客対策、緊急輸送・拠点機能の強化、復興プロセスの
 検討など、総合的な観点から、これからの三重県の地震・津波対策の方向性と道筋を示したものです。
  東日本大震災が残した教訓と課題をふまえ、新たな地震・津波対策に取り組んでいくため、計画の名称
 に、「新」という一文字を入れました。
  地震・津波対策に終わりはありません。「防災の日常化」をめざし、「自助」、「共助」、「公助」が
 一体となった取組を進めていくことが、県民の皆さんの命や財産を守ることにつながります。
  この新たな計画を、「公助」を担う行政や関係機関、関係団体だけでなく、「共助」や「自助」の取組
 を実践する地域や県民の皆さんとも共有し、全員の力をあわせて行動していきたいと考えています。

2 計画の位置づけ
  「三重県防災対策推進条例」に基づく事業計画であり、「三重県地域防災計画(地震・津波対策編)」
 を推進するための行動計画と位置づけます。

3 計画期間
  平成25年度から平成29年度までの5年間とします。

4 計画の構成
  第1章 計画策定の背景~これまでの取組と今後の方向性~
  第2章 計画策定の背景~地震被害想定~
  第3章 計画の基本的な考え方
  第4章 計画の基本事項
  第5章 行動計画
      ○災害予防・減災対策
      ○発災後対策
      ○復旧・復興対策
  第6章 「県民の命を守り抜く」ための選択・集中テーマ
      ○家庭における耐震対策を進める
      ○避難をあきらめないための対策を進める
      ○防災人材が地域で活躍するための対策を進める
      ○防災教育を通じて、次世代の防災の担い手を育てる
      ○命が危ぶまれる災害時要援護者への対策を進める
      ○命が危ぶまれる観光客への対策を進める
      ○命をつなぐ「災害対策本部機能・体制」を強化する
      ○命をつなぐ「緊急輸送・拠点機能」を確保する
      ○命をつなぐ「災害医療体制」を構築する
      ○被災者の生活再建を早める復興プロセスを事前に構築する
 第7章 減災効果

5 参考資料(誰が何に困ったのかリスト)
  計画の策定にあたっては、「事実」に基づく検討を行うため、過去の震災で実際に起こった事実を収集
 しました。
  この収集リストを、「誰が何に困ったのかリスト」と名づけ、対策の検討に生かしました。震災時、
 「誰が」「いつ」「どんなことが発生したために」「何に困ったのか」等の区分で整理しています。
  このリストにつきましても、本計画をご覧になる皆さんが、それぞれの対策を検討される際の参考とし
 ていただけるよう、下記のホームページに添付しています。


関連リンク

本ページに関する問い合わせ先

三重県 防災対策部 防災企画・地域支援課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁5階)
電話番号:059-224-2184 
ファクス番号:059-224-2199 
メールアドレス:bosai@pref.mie.jp 

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