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平成26年04月10日

第10回国際地学オリンピックが2016年に三重県で開催されます

 世界各国の高校生が集い、地学の実力を競う「第10回国際地学オリンピック」が、2016年に、日本で初めて三重県で開催されます。
 このたび、主催者である、NPO法人地学オリンピック日本委員会が大会の開催要項を発表することになりました。三重県は、会場となる三重大学とともに本大会を共催し、大会の成功に向けた取組を関係機関と連携しながら進めていきます。
1 名 称  第10回国際地学オリンピック(略称 「IESO 2016 三重」)
2 開催日  2016(平成28)年8月20日(土)~8月28日(日)
3 開催場所 三重県(主会場:三重大学)
4 参加国数及び参加人数(見込み) 
       40ヶ国、340名 各国代表生徒   :160名(各国4名×40ヶ国)
               各国メンター(*): 80名
               各国オブザーバー : 30名、主催国スタッフ :70名
5 主 催  国際地学オリンピック2016組織委員会、NPO法人地学オリンピック日本委員会
6 共 催  公益社団法人日本地球惑星科学連合、三重県、国立大学法人三重大学
7 参 考 
 ・国際地学オリンピック大会は、7つある科学オリンピック(数学、物理、化学、生物、地理、情報、
  地学)の中の1つ。
 ・2013年までに7か国で開催。2014年はスペイン、2015年はロシアで開催予定。
 ・これまでの国際地学オリンピックの日本の成績
   開催地    開催年       日本の成績     参加
   韓国     2007年(H19年)   オブザーバー参加  -   
   フィリピン  2008年(H20年)   銀3、銅1      6ヶ国 24名
   台湾     2009年(H21年)   銀4        14ヶ国 50名
   インドネシア 2010年(H22年)   金1、銀3      17ヶ国 63名
   イタリア   2011年(H23年)   金1、銀2、銅1   26ヶ国 104名
   アルゼンチン 2012年(H24年)   金1、銀3      17ヶ国 66名
   インド    2013年(H25年)   金1、銀3      23ヶ国 90名
 ・NPO法人地学オリンピック日本委員会では、大会開催のための費用に対する寄付(税制上の優遇
  措置有り)を今後募ることとしています。
  <NPO法人地学オリンピック日本委員会の連絡先>
   〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル3階
   電話/FAX 03-3815-5256 E-mail esolympiad@yahoo.co.jp
 ・用語の解説(メンターとは)
   指導師。問題は英語で書かれており、英語圏以外の高校生以下の生徒にとって語学のハンデは極めて
  大きい。競技の公平性を考慮し、英語の問題を各国の言語に翻訳し、生徒に解答してもらい、その解答
  を英語に翻訳し直して採点するという作業を担うのがメンター。








本ページに関する問い合わせ先

三重県 教育委員会事務局 教育総務課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁7階)
電話番号:059-224-3173 
ファクス番号:059-224-2319 
メールアドレス:kyoiku@pref.mie.lg.jp 

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