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平成27年08月04日

平成26年度の児童虐待相談対応件数を公表します

平成26年度の県内の児童相談所における児童虐待相談対応件数は、下記のとおりです。
                記
1 件数
  平成26年度の県内の児童相談所における児童虐待相談対応件数は、1,112件(前年度比99.6%、5件
 減)でした。

 〔児童相談所別件数〕
  北勢児童相談所    502件(対前年度比 95.4%、24件減)
  中勢児童相談所    343件(  〃   91.5%、32件減)
  南勢志摩児童相談所   83件(  〃   112.2%、 9件増)
  伊賀児童相談所    114件(  〃   108.6%、 9件増)
  紀州児童相談所     70件(  〃   189.2%、33件増)

2 特徴
  平成26年度件数については、平成25年度との比較では0.4%減少しているものの、平成24年度との比較
 では増加しています。また、平成17年度からの10年間で見ると増加傾向にあると考えられます。
  (H24)1,022件
  (H25)1,117件(前年度比109.3%)
  (H26)1,112件(同    99.6%)⇒H24との比較では108.8%
        
【平成26年度分件数が高い水準で推移した背景】
(1) 社会的関心の高まり
  本県において、平成26年度の相談対応件数が高い水準で推移した背景については、平成24年度に発生し
 た2件の死亡事例による地域の関心の高まりや、市町における要保護児童対策地域協議会の活動強化の取
 組等が考えられます。
(2) 平成25年度の組織改正による効果
  児童相談センターに市町支援プロジェクトチームを新設し、関係機関の連携強化に重点をおいて市町ご
 との課題解決に向けた取組支援や市町対象の研修などに取り組んだ結果、市町要保護児童対策地域協議会
 の体制強化や、保育園、学校等関係機関のリスク認識の共有が進み、積極的な情報提供につながっている
 と考えられます。

3 今後の課題
  平成26年度は、本県においては重篤な虐待事例の発生は見られませんでした。
  虐待につながる事例の早期発見に向けては、保育所、学校、医療機関など関係機関のさらなる連携強化
 が重要であり、今後、市町要保護児童対策地域協議会の一層の活性化、活用を図る必要があると考えま
 す。
  また、平成25年度及び平成26年度にかけて開発したリスクアセスメントツール(初期対応の的確化)及
 びニーズアセスメントツール(対象ケースの家庭への中長期的な支援の的確化)をすべての児童相談所が
 適切に運用するとともに、民間との協働によるモニタリングの強化(津市及び四日市市でモデル的に実
 施)等の取組を通じ、重篤事例の未然防止に努めてまいります。

関連資料

  • 児童虐待相談対応件数の推移(PDF(6KB))
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本ページに関する問い合わせ先

三重県 健康福祉部 子ども・家庭局 子育て支援課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁2階)
電話番号:059-224-2271 
ファクス番号:059-224-2270 
メールアドレス:kodomok@pref.mie.jp 

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