現在位置:
  1. トップページ >
  2. 県政・お知らせ情報 >
  3. みえDATABOX(三重の統計) >
  4. みえDATABOXからのお知らせ >
  5. その他お知らせ >
  6.  国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)実地研修の実施及び研修員の副知事表敬訪問について
担当所属:
  1.  県庁の組織一覧  >
  2. 戦略企画部  >
  3. 統計課
  • facebook
  • facebook share
  • twitter
  • google plus
  • line
平成31年02月02日

国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)実地研修の実施及び研修員の副知事表敬訪問について

 この度、三重県において、国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)の実地研修が実施され、研修員が副知
事を表敬訪問します。

1 表敬訪問
(1)日時 平成31年2月5日(火)14時00分から14時20分まで
(2)場所 三重県庁 3階 プレゼンテーションルーム
(3)訪問者 国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)が開催する研修「第1回SDGに関する統計への新し
   いデータソース及び手法の利用におけるイノベーションコース」実地研修に参加する、下記8か国の
   政府統計職員9名
    バングラデシュ、ブータン、エジプト、インドネシア、イラク、モンゴル、
    スーダン、東ティモール
(4)対応者 三重県副知事 渡邉 信一郎
(5)主な内容
   ・国連アジア太平洋統計研修所長あいさつ
   ・研修員及び同行者紹介
   ・副知事あいさつ
   ・研修員代表あいさつ
   ・色紙贈呈
   ・記念撮影

2 実地研修の概要
   ・2月5日(火) 
    三重県における統計業務の実施状況に関する説明を受け、日本の統計調査の実施体制、仕組みを学
   習します。
   ・2月6日(水)
    県内事業所(本田技研工業株式会社鈴鹿工場)及び文化施設(伊勢神宮内宮・おかげ横丁)を訪問
   します。
   ※詳細は別紙日程表のとおり

3 参考(詳細は別紙参照)
(1)国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)について
 国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)は、開発途上国の政府統計職員を養成することなどを目的とし
た、国連アジア太平洋経済社会委員会(ESCAP)の補助機関で、千葉県千葉市にあり、1970年の設立以
来、アジア太平洋諸国だけでなく、アフリカや中南米も含めた、世界中の政府統計職員を受け入れていま
す。
(2)「SDGに関する統計への新しいデータソース及び手法の利用におけるイノベーションコース」につい

 持続可能な開発目標(SDGs)関連統計のために、地理空間情報、ビッグデータ、行政データ等の新しい
データソースの活用及び従来の統計調査とは異なる手法の適用について学び、SDGs関連統計を詳細な区分
ごとに集計するための、従来とは異なるデータの利用に関する能力向上を図ることを目的としています。
 今回の実地研修は、この研修の一環として、日本における統計調査の実施体制や仕組みを学ぶために三重
県の統計業務について学習するものです。

 注)SDGs(エスディージーズ)とは、平成27年9月に国連サミットで採択された国際的な開発目標で、
先進国を含む国際社会全体の開発目標として、持続可能な世界を実現するための17のゴールと169のター
ゲットから構成されています。

関連資料

  • 日程表(PDF(77KB))
  • 国連アジア太平洋統計研修所(SIAP)の概要(PDF(136KB))
  • 研修の概要(PDF(202KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 戦略企画部 統計課 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2044 
ファクス番号:059-224-2046 
メールアドレス:tokei@pref.mie.lg.jp 

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

ページID:000222880