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平成29年07月04日

ネブラスカ大学州立博物館スーザン・ウェラー館長と「答礼人形『ミス三重』の会」が稲垣副知事を表敬訪問します
総合博物館(MieMu)交流展「人形大使『ミス三重』90周年里帰り展」

 総合博物館(MieMu)で開催する交流展「答礼人形『ミス三重』90周年里帰り展」で、答礼人形「ミス三重」を所蔵しているネブラスカ大学州立博物館のスーザン・ウェラー館長と、「答礼人形『ミス三重』の会」が、稲垣副知事を表敬訪問します。

1 日時  平成29年7月11日(火) 14時30分~15時

2 場所  三重県庁3階 プレゼンテーションルーム(津市広明町13)

3 訪問者 ネブラスカ大学州立博物館 館長   スーザン・ウェラー博士(Dr. Susan Weller)
      答礼人形「ミス三重」の会 事務局長 滝澤 秀行 氏
        〃          運営委員 伊藤 貞夫 氏

4 対応者 三重県副知事 稲垣 清文

5 「答礼人形『ミス三重』の会」の概要
  日米親善に大きな役目を果たした「ミス三重」を招いてその労をねぎらい、友情と平和の精神をふり
 返り、装いを整え直して再び米国に帰して友情と親善の象徴としての役目をいつまでも果たしてもらう
 ために、平成21、22年に「ミス三重」の里帰りを実現させた任意団体です。  
  平成29年は、日米人形交流90周年にあたるため、再び「ミス三重」を招へいしました。

6 スーザン・ウェラー博士のプロフィール
  平成27年10月からネブラスカ大学州立博物館 館長。専門は昆虫学
  現在、米国昆虫学会(Entomological Society of America)の会長

※交流展「人形大使『ミス三重』90周年里帰り展」概要
 1927(昭和2)年、日米関係が悪化する状況下において、平和を願ってアメリカから日本に贈られた「青い目の人形」のお礼に、三重の子どもたちから贈られたのが日本人形「ミス三重」です。本交流展では、世界平和を願った人形交流から90年目を記念して、県内に残る9体の「青い目の人形」とネブラスカ大学州立博物館で大切に保管されてきた日本人形「ミス三重」を展示します。

(1)期間   平成29年7月11日(火)から9月3日(日)まで
        休館日:7月18日(火)・24日(月)・31日(月)
            8月7日(月)・14日(月)・21日(月)・28日(月)
(2)開催時間 9時から17時まで(土日祝は19時まで)
(3)会場   三重県総合博物館(MieMu)2階 交流展示室
        (津市一身田上津部田3060)
(4)観覧料  無料
(5)おもな展示内容
        ・人形大使「ミス三重」1体(ネブラスカ大学州立博物館蔵)
          85cmの市松人形で90年前の特注品
        ・「ミス三重」の調度品(ネブラスカ大学州立博物館蔵)
          お嫁入り道具のミニチュアで90年前の特注品
        ・青い目の人形 9体
          90年前、三重県に贈られた200体のうち残っている全ての人形たち
(6)主催   答礼人形「ミス三重」の会
(7)共催   三重県総合博物館
(8)後援   三重県、三重県教育委員会、津市、津市教育委員会

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 環境生活部 文化振興課 拠点連携班 〒514-8570 
津市広明町13番地
電話番号:059-224-2233 
ファクス番号:059-224-2408 
メールアドレス:bunka@pref.mie.jp 

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