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令和元年07月04日

夏季企画展「言葉(にほん語)が文字になった―斎宮で自由研究③―」を開催します!

斎宮歴史博物館では、「漢字」「ひらがな」「カタカナ」を使って日本語を表記するようになったのは、いつ頃からかをテーマに、子どもたちの夏休みの自由研究のヒントとなる展覧会を以下のとおり開催します。

1 開催期間
  令和元年7月6日(土)から8月18日(日)まで
  休館日 7月8日(月)・16日(火)・22日(月)・29日(月)、8月5日(月)・13日(火)

2 場所
  斎宮歴史博物館 特別展示室(三重県多気郡明和町竹川503)

3 開館時間
  9時30分から17時まで(ただし入館は16時30分まで)

4 観覧料
  無料
  ただし常設展示を観覧する場合は、所定の観覧料が必要です。

5 展示内容
  夏季企画展「言葉(にほん語)が文字になった―斎宮で自由研究③―」
   いろいろな出来事などを未来に伝えていくためには、何かに記録していかなければなりません。その
  中のひとつの方法が文字による記録です。私たちは「漢字」や「ひらがな」「カタカナ」を使っていま
  すが、いつから使うようになったのか、どのように使っていたのかなどを紹介します。
・展示資料点数 約60点
【主な展示資料】
  「後漢書東夷伝」(ごかんじょとういでん)        江戸時代 石水博物館蔵
  「魏志倭人伝」(ぎしわじんでん)            江戸時代 三重県立図書館蔵
  銅印「斎宮之印」(どういん さいくうのいん)レプリカ  現代   斎宮歴史博物館蔵
  万葉和歌集(まんようわかしゅう)            江戸時代 石水博物館蔵
  里前遺跡出土墨書土器
       (さとまえいせきしゅつどぼくしょどき)    中世   三重県埋蔵文化財センター蔵
  土佐日記(とさにっき)                 江戸時代 石水博物館蔵
  「いろは歌」ひらがな墨書土器(いろはうた ひらがなぼくしょどき)
                              平安時代 斎宮歴史博物館蔵
  花押拾遺(かおうしゅうい)               江戸時代 石水博物館蔵

6 関連行事
【展示解説会】
  日時:7月21日(日) 13時30分から14時30分まで(終了時刻は予定)
     8月10日(土) 13時30分から14時30分まで(終了時刻は予定)
  会場:斎宮歴史博物館 特別展示室
  参加方法:自由参加(事前申込不要)、無料

7 主催
  斎宮歴史博物館

関連資料

  • 夏季企画展「言葉(にほん語)が文字になった」チラシ(PDF(900KB))

地図情報

本ページに関する問い合わせ先

三重県 斎宮歴史博物館 学芸普及課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7026 
ファクス番号:0596-52-3724 
メールアドレス:saiku@pref.mie.lg.jp 

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