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令和元年07月20日

公益財団法人どうぶつ基金と連携して飼い主のいない猫の無料不妊手術等を行います(令和元年度第2回)

 令和元年度第2回の飼い主のいない猫の無料不妊手術事業を、次のとおり公益財団法人どうぶつ基金、地域住民、ボランティア(獣医師を含む)、関係市町職員等と連携して実施します。

1 日時
  令和元年7月24日(水) 9時00分から17時00分まで

2 場所
  三重県動物愛護推進センター「あすまいる」 津市森町2438-2
  (電話:059-253-1238)

3 実施予定数
  県内の飼い主のいない猫 90匹(予定)
 ※事前に対象とする地域と猫を決めて手術等を行います。

4 内容
  飼い主のいない猫に次の処置を行います。
  不妊・去勢手術、さくら耳カット、三種混合ワクチン接種、ノミ・ダニの駆除、目薬、補液
 ※獣医療費等の一部をどうぶつ基金に負担していただき無料で行います。

5 主催者
  公益財団法人どうぶつ基金、三重県

6 本事業の実績
(1)平成30年度(全6回)
   613匹(オス262匹、メス343匹、耳カット等のみ8匹)
(2)令和元年度(第1回)
   155匹(オス73匹、メス82匹)

7 これまでの取組
  県では、猫の殺処分数の減少や地域における飼い主のいない猫による糞尿被害等の問題の解決に向け、
 「さくらねこTNR」(TNR先行型地域猫活動)に取り組んでいる公益財団法人どうぶつ基金と連携
 し、平成26年度から飼い主のいない猫の無料不妊手術等を行っています。
  平成29年度から三重県動物愛護推進センター「あすまいる」において、本事業を実施しています。

8 その他
(1)「さくらねこ」とは
   不妊手術済みのしるしに、耳先をさくらの花びらの形にカットした猫のことです。この耳のこと
  を、さくら耳といいます。
(2)「TNR先行型地域猫活動」とは
   猫問題のある地域で、まず先行して「さくらねこTNR」(Trap/捕獲し、Neuter/不妊
  手術を行い、さくら耳カットをして、Return/元の場所に戻す)を行うことで、さかり声・糞尿
  臭が激減し、さらに繁殖を防ぎ、猫問題を根本から解決する方法です。どうぶつ基金では、平成30年
  度末現在で84,337匹(全国、累計)のさくらねこTNR無料不妊手術を行っています。
(3)どうぶつ基金と三重県動物愛護推進センター「あすまいる」は、平成29年9月に「さくらねこ不妊
  協働事業に関する協定」を締結し、本事業を実施しています。

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本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 食品安全課 生活衛生・動物愛護班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2359 
ファクス番号:059-224-2344 
メールアドレス:shokusei@pref.mie.lg.jp 

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