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令和元年06月12日

熱中症に気を付けましょう

 6月から9月にかけては気温や湿度の高い日が多くなり、暑さの本格化に伴って熱中症の危険性も高まることから、下記のとおり注意の呼びかけを行います。

                      記
【熱中症を予防するためには】
・どこでも水分補給が出来るよう飲み物を持ち歩き、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分を補給すること、水分と一緒に電解質(塩分)も補給しましょう。
・外出時は帽子や日傘を利用し、通気性の良い涼しい服装を心がけましょう。
・こまめに休憩を取るなど無理をしないようにしましょう。
・真夏日等の暑い日は、暑さに慣れていない人は運動を中止するなど、暑いときには無理をしないようにしましょう。

【室内でも注意が必要です】
・窓を開け、風通しをよくしたり、遮光カーテンやすだれなどで日ざしを防ぎ、室温が上がりにくい環境を整えるほか、扇風機やエアコンを上手に使って温度調整をするよう心がけてください。(節電への取り組みは無理のない範囲で行いましょう)

【このような症状には注意して下さい】
・立ちくらみ、めまい、吐き気がする
・こむら返りがおこる
・大量の汗
・からだがぐったりして力が入らない
・ズキンズキンする頭痛
・手足のしびれ

【熱中症を疑ったときには】
 まず、涼しいところへ避難して、身体を冷やしてください。そして、水分・塩分を補給してください。万が一、自力で水を飲めない、また、意識がないという場合は、周りの方が緊急事態であることを認識し、直ちに救急車を呼ぶとともに、現場ですぐに体を冷やし始めることが必要です。

 また、特に熱中症への注意の必要な幼児や高齢の方には、周囲の方の見守りも重要です。
外に長時間出かけるときはもちろん、室内にいるときも自分自身や周囲の人にも気を配り、熱中症予防に努めてください。


本ページに関する問い合わせ先

三重県 医療保健部 健康づくり課 疾病対策班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁4階)
電話番号:059-224-2334 
ファクス番号:059-224-2340 
メールアドレス:kenkot@pref.mie.lg.jp 

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