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平成29年10月12日

「みえ農業版MBA養成塾」の開設および塾生募集について発表します

 「みえ農業版MBA養成塾」を平成30年4月、三重県農業大学校において開設します。
 開設にあたり、養成塾の概要および塾生募集の要項がまとまりましたので発表します。

1 開設の主旨
 人口減少や高齢化が進む中、農業が基幹産業となっている地方では、先進的・革新的な農業ビジネスを展開しながら、若者にとって“やりがい”のある質の高い就業の場を提供できる経営体を確保していくことが求められています。こうした経営体の確保に向け、異業種との連携や地域資源の有効活用などを通じて、地域で農業ビジネスを展開する起業家や農業法人のビジネスマネージャー、地域農業の核となるイノベーターなど若きビジネス人材を育成する養成塾を開設します。

2 養成塾の概要
(1)名称および代表
   「みえ農業版MBA養成塾」(設置場所:三重県農業大学校)
     塾  長 株式会社伊賀の里モクモク手づくりファーム 会長 木村 修 氏
     名誉塾長 三重県知事 鈴木英敬
(2)養成の期間およびカリキュラム
  ①養成の期間  2か年(1年次:プライマリーコース 2年次:アドバンスコース)
  ②カリキュラム 別紙のとおり  なお、コース修了に際しては、修了証を授与する。
(3)募集の対象・人数および選考方法
  ①募集の対象  社会人経験者を中心に、三重県内で農業ビジネスの展開を志す概ね40歳までの者
  ②募集人員  3~5名程度
  ③選考方法  面接、小論文
(4)募集・選考のスケジュール
  10月13日    募集要項の公表(農業就職サイトへの掲載)
  11月中旬~随時 プレ申込み(インターンシップ受入れ法人による面談等)
  2月上中旬    本申込み(願書受付:インターンシップ受入れ法人による受入れ内諾者)
  2月下旬     入塾選考
  3月上旬     合格発表

3 養成塾の特徴
 ①県内の先進的農業法人で働きながら、本格的に農業ビジネスを学べる環境を提供します。
 ②農業経営のみならず、企業経営やフードマネジメントを学べる環境を提供します。
 ③三重大学大学院(地域イノベーション学研究科)と連携し、地域社会や農業を含む企業の現場における
  課題への対応を議論・演習できる機会とともに、特に、修士の学位取得をめざす塾生には、同大学院と
  併学できる環境を提供します。

関連資料

  • みえ農業版MBA養成塾概要(PDF(195KB))

本ページに関する問い合わせ先

三重県 農林水産部 担い手支援課 担い手育成班 〒514-8570 
津市広明町13番地(本庁6階)
電話番号:059-224-2354 
ファクス番号:059-223-1120 
メールアドレス:ninaite@pref.mie.jp 

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