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平成29年09月15日

三重いすゞ自動車株式会社等から津高等技術学校へ排気ガス浄化装置のカットモデル教材が寄贈されます

 三重いすゞ自動車株式会社様及びいすゞ自動車販売株式会社様から、三重県立津高等技術学校に尿素水を利用したエンジンシステム技術をわかりやすく解説できる排気ガス浄化装置のカットモデル「尿素SCRシステム実習装置」が教材として寄贈されます。
 ついては、下記のとおり贈呈式を行います。

1.場所:三重県立津高等技術学校 自動車技術科実習棟1階(津市高茶屋小森町1176-2)
  日時:平成29年9月28日(木)11時00分~11時30分
  式次第
   挨拶及び贈呈  三重いすゞ自動車株式会社 代表取締役社長 川村則之(かわむらのりゆき)様 
   謝辞及び感謝状 津高等技術学校 校長 小林修博(こばやしはるひろ)
   訓練生決意表明 津高等技術学校 自動車技術科2年 榎本孝将(えのもとたかまさ)
   実習装置概要説明 三重いすゞ自動車株式会社様
  贈呈式出席者
   三重いすゞ自動車株式会社 代表取締役社長 川村則之様 他6名
   三重県立津高等技術学校 校長、教頭、自動車技術科指導員4名、
               訓練生40名(1、2年生各20名)
2.寄贈者
  三重いすゞ自動車株式会社様(津市垂水字中境505番地)
  いすゞ自動車販売株式会社様(東京都品川区南大井6-251)

3.寄贈内容
  尿素SCRシステム実習装置(排気ガス浄化装置のカットモデル)

4.寄贈物品の概要及び使途
  ディーゼルエンジンの排気ガス中の有害物質であるPM(粒子状物質)及びNOx(窒素酸化物)を低減
 するために開発された後処理装置の内部部品をカットした排気ガス浄化装置の模型です。
  寄贈いただく教材は、それぞれの部品をカットモデルにしているため、製造部門であってもあまり目
 にすることのない内部構成と作動を視覚的に学び、システム全体の働きについて理解を深めることがで
 きます。
  寄贈いただいた教材を活用し、自動車整備士資格取得に必要な知識と整備技術の向上をより一層図っ
 てまいります。

5.津高等技術学校について
  三重県立津高等技術学校は、職業能力開発促進法により三重県が設置した職業能力開発校で、充実し
 た設備のもと、ものづくりに必要な技能・技術・知識を基礎から応用まで本格的な指導訓練を行ってい
 ます。
  自動車技術科は、高等学校等卒業者を対象とし、2年間の訓練期間で自動車整備に関する知識及び技能
 を習得し、国家資格である2級自動車整備士をめざしています。
  訓練定員は 1年生、2年生各学年20名で合計40名です。

尿素SCRシステム実習装置(排気ガス浄化装置のカットモデル)教材

本ページに関する問い合わせ先

三重県 津高等技術学校 〒514-0817 
津市高茶屋小森町1176-2
電話番号:059-234-2839 
ファクス番号:059-234-3668 
メールアドレス:kougi@kr.tcp-ip.or.jp 

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