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令和元年09月06日

埋蔵文化財センター設立30周年記念事業                     令和元年度 第3回公開考古学講座「三重を掘る」を開催します

 三重県埋蔵文化財センターでは、これまでの発掘調査や研究の成果などを県民のみなさんにわかりやすく紹介する「公開考古学講座」を開催しています。第3回の公開考古学講座では、松阪市の粥見井尻(かゆみいじり)遺跡、伊賀市の城之越(じょのこし)遺跡の発掘調査成果を映像や展示資料も交えてご紹介します。三重県の各地域で行われる発掘調査の中でも今回は日本最古をキーワードに解説いたしますので、歴史や考古学に興味のある方など、多数のご来場をおまちしています。
                      記
1 テーマ(1)最古の土偶-松阪市粥見井尻遺跡-
     (2)最古の庭-伊賀市城之越遺跡-

2 日時  令和元年9月14日(土曜) 午後1時30分から午後3時00分まで

3 場所  斎宮歴史博物館 講堂
      (多気郡明和町竹川503)
       近鉄「斎宮」駅下車、徒歩約15分)
       今回の会場は、三重県埋蔵文化財センター嬉野分室ではありませんのでご注意ください。
       開催場所については、三重県埋蔵文化財センターのホームページをご覧ください。
         (http://pref.mie.lg.jp/maibun/hp/50959001474.htm)       

4 内容 (1)松阪市飯南町に位置する粥見井尻遺跡。縄文時代の竪穴住居4棟が見つかり、そのうち
        の1棟から縄文時代草創期(1万3千年前)と考えられる日本最古の土偶が出土しまし
        た。土器や石鏃など、特徴的な出土品とともに、縄文時代のくらしや精神生活に迫りま
        す。
     (2)伊賀市比土に位置する城之越遺跡。湧水点を伴う大規模な貼石祭儀場(はりいしさいぎ
        ば)が見つかり、国の名勝及び史跡に指定されました。曲線を多用した景観造形上の美意
        識の存在から日本庭園の原形ともされ、周辺の古墳や首長層との関係も含めてご紹介しま
        す。
       なお、粥見井尻遺跡、城之越遺跡の出土品は、当日斎宮歴史博物館特別展示室にて、ご覧い
       ただけます。
5 講師  三重県埋蔵文化財センター職員
6 定員  125名
7 対象  どなたでも参加できます。事前の申込みは不要です。
8 参加費 無料
9 問合せ先 (前日まで)三重県埋蔵文化財センター 活用支援課
            (電話:0596-52-7034)
         (当日)斎宮歴史博物館
            (電話:0596-52-3800)

本ページに関する問い合わせ先

三重県 埋蔵文化財センター 活用支援課 〒515-0325 
多気郡明和町竹川503
電話番号:0596-52-7034 
ファクス番号:0596-52-7035 
メールアドレス:maibun@pref.mie.lg.jp 

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