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UDのたまご部門受賞者

年度選択

23年度  22年度   21年度   20年度   19年度   18年度 
 

 平成23年度受賞作品

最優秀賞 

最優秀賞作品

堀田 良平さんの作品
【けい量水道】

「ダイヤルに点字が付いていて回しながら出したい水量に合わせてボタンを押すとその量の水がでる水道」という提案です。

 

優秀賞 

優秀賞作品その1

優秀賞作品その2

弓削 太良さんの作品
【飲みやすいコップ】

 

コップの中を斜めにすることで飲みやすくしたコップの提案です。

 

山根 里菜さんの作品
【しゃべって光る洗たく機】

 

洗濯ができたら、赤色に光ることに加えて、同時に声で知らせてくれる洗濯機の提案です。

 

優秀賞作品その3

優秀賞作品その4

谷口 和香奈さんの作品
【やねのある車イス】

 

雨がふってもぬれない車椅子の提案です。

松宮 杏実さん、諸富 脩也さん
岡井 不二さん、田中 夕貴さん

       の作品

【みんなが使いやすい本】

 

落としたときに怪我をしないようにし角を丸くし、めくりやすいように端をざらざらにした本の提案です。

 

優秀賞作品その5

優秀賞作品その6

福岡 寛高さん、河野 渉太さん
森本 美南さん、秋豆 朱音さん

       の作品

【プッシュのり(液体のり)】

 

手でキャップを外さなくても使えるのりの提案です。

 

山田 仁美さんの作品
【スロープ変形カート】

 

買い物カゴをカートからレジに降ろす時に押し出すだけでレジ台に置くことができるカートの提案です。

優秀賞作品その7

 

土井 鈴乃さんの作品
【くすりと点字】

 

持ちやすく誰でも間違いなく飲める薬の提案です。

 

 

 平成22年度受賞作品

優秀賞

UDのたまご優秀作品

 

上田さんの作品
【ホームと電車のすきまに落ちない方ほう】 

     

電車のホームで、車いすに乗っている人が駅員さんに車いすを押してもらいながら電車に乗っているのを見て考え出されたアイデアです。

「電車が駅のホームについてドアが開くと同時に鉄の板のようなものが出てきて、電車とホームのすきまをふさげば、車いすに乗っている人だけでなく、つえをついている人やお年寄り、子ども、ベビーカーを押しているお母さんなどもすきまに落ちない」という提案です。 

 

 UDのたまご優秀作品 

 

島田さんの作品

  【トングのようにつながったすべりどめのついたはし】 

  

「手がうまく使えない人や小さな子どもも使いやすいように」考えられたおはしです。 

 

 

 

 

 

UDのたまご優秀作品

 

田中さんの作品 

【楽落(らくらく)キャッチ】 

                         

「はさみのように持ちやすく、粘着によって取れる」ようにすることで、足が不自由な人も、下にある物や下に落としてしまった物を楽に取ることができるというアイデアです。

UDのたまご優秀作品

 

長田さんの作品

【だれでも分かる!干し方表記】 

 

服の干し方の表記として、「日干しが良いとされる服には太陽を、影干しが良いとされる服には屋根を書いたら、小さな子どもやお年寄りにも分かりやすい」というアイデアです。

 

 

 

 

  平成21年度受賞作品 

最優秀賞                                                                           

UD海のハウスの写真

朝倉さんの作品

【UD海のハウス】

小学3年生の夢が、自分自身の生活実感にもとづいて、とてもよく表現されて
います。「一年を通して、御殿場海岸を訪れる人が楽しく話をしたり、くつろいで
友達になれるよう、足湯やジャグジーを用意する」などの工夫もあり、身近な海
をだれもが楽しめるものにしたいという思いがよく伝わってきます。
 「どんな人が使っても、自由で便利で安全な海の家にしたい」という思いから、
「海の家と海のあいだにスロープをつけたり、夜はとても暗い御殿場海岸に明か
りをつける」など、移動のしやすさや安全性にも気を配っています。
 また、「他県から来た人にはぜひ津ぎょうざを食べて帰ってほしい」という願い
もこめられた、とても楽しく夢のあるアイデアです。

優秀賞

ワンマン列車のボタンについての音声案内

古泉さんの作品
【ワンマン列車のボタンについての音声案内】 

 

    

「ワンマン列車に乗ったときに、電車のドアの横についているボタンを押さないと開かないドアの前で、視覚障がい者の方が困っているのを見て、不便そうだと感じた」ことから考え出されたアイデアです。

「『ドアの右横にあるボタンを押したらドアが開きます』という音声での案内をつけたら、視覚障がい者の方も困らずに電車に乗ることができる」という提案です。 

 

 

 

のびるくつ

 杉本さんの作品

  【のびるくつ】

 

 

「のびるくつがあればサイズを気にしなくてもいいし、大人も子どももはくことができるので便利だ」という発想から生まれたアイデアです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フック付き松葉づえ

宮下さんの作品 

【フック付き松葉づえ】

 

 

「病院に行ったときに、松葉づえをついて病室から食堂まで移動する人が、荷物を看護師さんに持ってもらっているのを見て、不便そうだと感じた」ことから考え出されたアイデアです。

「松葉づえにフックをつけてバッグ等をつり下げられるようにしたら、必要なものを入れて移動できるので便利だ」という提案です。

 

 

 

 

 

買い物ナビ

森田さんの作品

【買い物ナビ】 

 

「スーパーなどで買い物をするときに、商品の名前をおすと、上の段にある各色のゾーンが光って、商品のある場所を教えてくれる」というナビ(案内表示)のアイデアです。

このナビがあれば、「歩かなくても商品をさがすことができるので、いそがしい人にはとても便利だ」という提案です。 

 

 

 

 平成20年度受賞作品 

最優秀賞

夜間点灯横断歩道のイラスト

武田さんの作品
「夜間点灯横断歩道」

図に描いてあるお年寄りだけでなく、歩行者やドライバー全ての人にとって安全な横断歩道となるアイデアになっています。

優秀賞

センサーつき買い物カゴのイラスト

商品の値段を教えてくれるセンターのイラスト
岡田さんの作品
「センサーつき買い物カゴ」
岡南さんの作品
「商品の値段を教えてくれるセンサー」

いつでもだれでもお風呂のイラスト

自動ドア冷蔵庫のイラスト

嶋田さんの作品
「いつでもだれでもお風呂」
溝口さんの作品
「自動ドア冷蔵庫」
おしゃべり体温計のイラスト
山中さんの作品
「おしゃべり体温計」

 

  平成19年度受賞作品

最優秀賞

鯖戸さんの作品 表 鯖戸さんの作品 裏
鯖戸さんの作品「文字ハンカチ」

聴覚障がい者の情報伝達を考えたアイデアはもちろん、布で製作したことにより、携帯性や耐久性のことまで配慮されています。絵文字等を使うことによって、いろいろなコミュニケーションへの拡がりの可能性もあります。

優秀賞

小津さんの作品 鬼頭さんの作品
小津さんの作品「かんたんおしゃれくつした」 鬼頭さんの作品「ハートシステム」
佐藤さんの作品 林さんの作品
佐藤さんの作品「便利ボタン」 林さんの作品「補助キャップ」

 

 平成18年度受賞作品 

優秀賞

隠岐さんの作品
隠岐さんの作品

ありそうでなかったテーブルの発想である。補助犬がテーブルの下で休めるよう工夫されており、椅子も工夫されている。絵に温かい気持ちが表れた提案である。

葛井さんの作品
葛井さんの作品

絵本を立体的に作ることにより、さわって楽しめるように工夫されている。また、作りも非常に丁寧である。

西村さんの作品
西村さんの作品

お菓子作りで牛乳100ml計ることが大変だったという経験から、一目で100ml計ることができるものを考えている。分かりやすいように100mlは青の板で、200mlは赤の板で仕切ってある。

 

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