亀山市での取組ご紹介
パートナーグループの取り組みをご紹介します。
ぽっかぽかの会 の活動自己紹介
「ぽっかぽかの会」は、障がい児(者)の親、障がいについて関心のある方、理解協力してくださる方との話し合いの場がほしくて立ち上げました。まず始めたのが、子どもたちの余暇支援に向け、親の勉強として始まったお菓子・パン作り教室、勉強会などです。そうした中で、当初から障がい者が働ける場が欲しいと思っていましたので、職業体験・訓練の場、自身の資質に気付く場、社会との接点の場として、障がい者が働く喫茶店の開業に向けた取り組みをスタートしました。
亀山市の個性を生かした地産地消の取り組みともタイアップしながら、障がい者が社会とつながる場を提供するとともに、その保護者も含めて情報交換が行える場をつくっていきたいと考えています。
亀山食の祭典部会 の活動紹介
市内で生産された食材を加工し、亀山のグルメを創出するとともに市内外の食に関わるベンチャー企業にPRの場を提供することで、食を通しての地域活性化をめざします。
亀山みそ焼きうどん本舗 の活動自己紹介
亀山市は、古くから交通の要所として栄えてきました。
旧国道一号線を行き交うトラックの運転手たちのお腹を満たそうと、焼肉店が焼肉にうどんをトッピングしたのが「亀山みそ焼きうどん」のはじまり。そして亀山では、味噌で味つけをした焼きうどんを家庭でも作って味わっていました。
この美味しいみそ焼きうどんを多くの方に食べて頂こうと、私たちまちおこし市民グループ「亀山みそ焼きうどん本舗」がB級ご当地グルメとして「亀山みそ焼きうどん」の普及に取り組んでいます。
私たちは、イベントなどに出店したり、亀山の多くの飲食店で「亀山みそ焼きうどん」を食べられるように呼びかけて、マップなどを作成しています。
そうすることで、亀山の名物として「亀山みそ焼きうどん」を定着させ、多くの観光客に来ていただき、まちを活性化させたいと思っています。
劇団「CAME」(かめ) の活動紹介
亀山唯一のミュージカル団体として古くから伝わるヤマトタケルの「白鳥伝説」をモチーフにした創作ミュージカルを上演している。ミュージカルを通して亀山の伝説を継承し、また、子供から大人まで参加することで世代間交流を進めていきます。
かめやま温暖化防止サークル の活動紹介
地球温暖化防止策の啓蒙、遊び・工作を通じた子どもたちへの技術の伝承、中高年の社会貢献による生きがいづくりを目的に、小中学校への出前講座などを実施します。
うぐいすの森(人と森の調和) の活動紹介
「子どもたちの未来に、夢が育つ場となってほしい」そんな願いを込めて、平成23年4月3日(日)亀山公園(芝生広場)にて、山桜の記念植樹を行いました。
当日は、亀山愛児園の園児と保護者の皆さんにご参加いただき、亀山市長、亀山市議会議長のお立ち会いのもと、和やかな雰囲気のなか、山桜2本を植樹しました。
「うぐいすの森」は、「人間だけが豊かになるのではなく、動物や小鳥も豊かに楽しい日々を送られるようなまちづくり」をめざしています。
その活動の大きな柱が「万葉の森さんぽみち」づくりです。
地道な活動になりますが、このさんぽみちづくりを通して、人、地域、そして文化のまちづくりに取り組んでいきたいと考えています。
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アートによる街づくりを考える会 の活動紹介
商店街・市民が、アートによってまちを変えていこうとするきっかけとするため、平成20年度に開催した「亀山・商店街inARTアートフォーラム三重2008」を、一過性に終わらせることなく継続させ、まちの活性化につなげていきます。
「ひとのわコンサート」実行委員会 の活動自己紹介
私たちは、亀山市において年末恒例となっている「さいまつコンサート」で、ベートーヴェンの「第九合唱」に参加する人の中から有志が集まり、合唱の勉強会や親睦をはかりつつ、広く市民の皆さんにも喜んでいただける市民音楽活動をしています。
活動のメインイベント「ひとのわコンサート」は、市内商店街等の協賛を得て、「第九」演奏で活躍しているソリストの方々や演奏活動等に日々研鑽に励んでおられる団体を招き、音楽の素晴らしさを身近に感じていただけるように、企画から宣伝、資金集め、当日の進行など、すべて会員で運営しています。
「音楽で町の賑わいづくりを」と目標を定め、平成23年は第6回の「ひとのわコンサート」を迎えます。これからも、さまざまな取り組みと連携して、地域に貢献したいと思っています。
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若さあふれる演奏で元気を頂きました! |
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亀山市立亀山中学校と三重県立亀山高校の吹奏楽部による合同演奏 (平成22年10月24日(日)第5回ひとのわコンサートにて) |
旅人宿 石垣屋 の活動紹介
東海道関宿で古民家を借り上げ、体験宿泊施設、高齢者サロンとして活用するなかで、地域のつながりを通じて関宿の魅力を伝えていきます。
車椅子レクダンス普及会亀山支部 の活動自己紹介
バリフタウンとはバリアフリーのまちづくりをめざし新しく生まれた言葉です。
2011年の秋には、この運動の第一歩となる車椅子レクダンス全国大会が亀山で開催され、全国から600名近い皆様が集う予定です。プレ大会も、2010年11月13日に開催しました。これらの大会がバリアフリーのまちづくりへの新時代の扉を開くよう、市民も行政も一緒に取り組んでいます。
誰だって人生でのさまざまなバリアを避けることはできません。「誰だってつらい時期がある。でもいつか必ず、よい日が来るよ。一人で悩まず一歩踏み出そうよ。」そんな想い込めたバリフタウン賛歌もできあがりました。ただいまホームページから全国発信されています。「バリフタウン」で検索ください。

詳しくは、車椅子レクダンス普及会亀山支部のホームページをご覧ください
→ http://music.geocities.jp/kamekurumaisu/
三重オーガニックマーケット の活動紹介
三重県内の有機農業者と新鮮で安全な食材を求める消費者との交流の場を作り、将来的に亀山地域全体に新鮮で良質な食のコミュニケーションの確立をめざしていきます。
詳しくは、三重オーガニックマーケットのブログをご覧ください
→ http://mie-o-market.cocolog-nifty.com/
金王道(こんのみち)ふれあい探訪ウォーキング の活動紹介
平治の乱で平清盛との戦に敗れ、再起を図ろうと東国へ向かう源義朝。しかし、家臣の裏切りにあい、内海(愛知県美浜町)で最期を遂げます。
その知らせを、義朝の家臣、若き「金王丸」が、京の常盤御前に伝えるために駆け抜けた道、それが「金王道」です。
現在の鈴鹿市岸岡町から亀山市関町古厩まで16kmのルートのうち、その一部が今でも亀山市昼生地区に伝わり、たどることができます。
そこで、私たちは、このような歴史を検証し「金王道」のルートを整備するとともに、ウォーキングなどのイベントや勉強会を開催し、昼生地区の魅力を生かした地域づくりに結びつけています。
今後も、マップづくりや手作り甲冑を用いたPRに取り組み、地域を盛り上げていきますので、ぜひ、一緒に歴史ロマンの道を歩きましょう。
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ウォーキング風景
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古布や牛乳パックなどを利用したエコ甲冑です。 |
井戸端会議 の活動紹介
昼生地区に伝わる伝統的な技能である“わら工芸品製作”等を、わら草履・しめ縄づくり講習会を開催しながら後世へ継承していきます。
梅くらぶ『あんばい』 の活動紹介
昼生地区の住民が、地域で多く栽培されている梅を活用し“梅シロップ”等の製品づくりや梅林の整備を行い、地域の活性化をめざしていきます。
魚と子どものネットワーク の活動紹介
亀山のみちくさ公園等を主なフィールドに、ホタルの観察会や夏休みの自由研究など小学生等を対象にした活動や、生物調査に取り組んでいます。また、「魚と子ども通信」を発行し、子どもに環境や生物に関する情報を伝えることで、次世代に向けた環境教育を推進していきます。
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池干し(水を抜いた池での生物調査)をしているところです |
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