生活習慣病の予防について
疾病の発症や進行には、個人の生活習慣が大きく関わるといわれます。生活習慣を見直すことにより、多くの疾病の発症・進行が予防できます。ご自分の生活習慣を振り返り、健康について考えてみましょう。
個人個人で取り組めること
- メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の考え方を理解し、運動習慣の徹底や食生活の改善により内臓脂肪を減量することが出来ますし、高血糖、脂質異常、高血圧の重複を改善することで虚血性心疾患や脳血管疾患等の発症リスクが低減します。
- 健康診査を定期的に受診し、自己の健康状態を常時把握するとともに生活習慣を見直す機会として活用し、個々人に応じた健康づくりに取り組むことが大切です。
- 運動習慣や健康的な生活習慣の確立が予防の第一です。
社会全体で取り組まなければならないこと
- 喫煙者に対する禁煙支援や公共の場・職場における受動喫煙対策を通じ、喫煙の危険性及び禁煙の重要性等についての認識の普及を図る。
- 国民一人ひとりが健康づくりに進んで取り組むことの必要性と、そのためには、家庭や職場など周囲の理解や協力が重要であるという認識の普及を図る。
上記に関連する情報はこちらです
健康日本21 http://www.kenkounippon21.gr.jp/
健康ネット http://www.health-net.or.jp/
ヘルシーピープルみえ http://www.pref.mie.jp/KENKOT/HP/hpm21/
