4月15日(2007年)三重県中部を震源とする地震
平成19年のこの日は、三重県中部を震源とする、深さ約16km、地震の規模を表すマグニチュードが5.4の地震があった日です。
この地震は、亀山市で震度5強を観測するなど、近年県内で発生した地震の中でも比較的規模が大きく、3月25日に発生した能登半島地震から一月もたたずに発生したことから、被害の割に注目された地震でした。
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なお、この地震による県内の被害は、重傷者3名、軽傷者9名、住家被害121棟、その他南伊勢町では国道沿いの崖が崩落、鈴鹿市では県営鈴鹿スポーツガーデンの吊り天井が落下、亀山市では亀山城址の石垣が一部崩落するなどしました。 |

